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整形、人殺しの息子…「きみ棲み」星名の闇が深すぎる

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「きみが心に棲みついた」でドS男・星名を怪演する向井理(写真は1月イベントで撮影)

 天堂きりん原作の連続ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系・毎週火曜夜10時~)で、吉岡里帆演じるネガティブ思考のヒロイン・今日子と、ドS男・星名(向井理)から今日子を守り続けてきた編集者・吉崎(桐谷健太)との交際が注目されるなか、20日に放送された第6話では星名の暗い過去が一部明らかになった。

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 大学時代から今日子をいたぶり続けてきた星名の妨害にめげず、第5話のラストではついに今日子と吉崎がキスを交わし、交際がスタート。20日に放送された第6話では恋人同士になった2人の、おやすみのキスなど付き合い始めたころ特有の浮き足立った日々が展開していた。しかし、そんな2人を星名が(裏のない)笑顔で祝福するはずもなく、吉崎に片想いする後輩編集者・為末(田中真琴)や、吉崎の元カノで作家の映美(中村アン)の存在を利用して裏工作。じわじわと星名の“リベンジ”が始まっていた……。

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 一方で星名の暗い過去が徐々にあぶりだされ、いくつかの衝撃的な事実が判明した。これまでにも星名の悪友・牧村(山岸門人)がそれらしいことをほのめかしていたが、星名の姉によると彼には整形をした過去が。また、星名の元同僚(西村元貴)が星名の現恋人・彩香(石橋杏奈)に、かつて星名に企画を盗まれて精神を病むほど追い詰められた過去を告白し、「悪魔のような奴。人殺しの息子だから近づかない方がいい」と忠告。星名がいかにして“モンスター”になったのか? 彼の深い闇が暴かれつつある。

 星名に夢中な彩香はそれでも彼に尽くそうとするが、星名が彩香の叔父に商談を持ちかけた際に断られると、星名は彩香から合鍵を取り上げあっさり捨てた。来週放送の第7話の予告によると、星名の母親(岡江久美子)が登場。さらに今日子が一番知られたくない秘密を吉崎に知られてしまうというショッキングな展開になる模様。(月影さら)

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