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豹変する岩田剛典…5分に及ぶ特別映像

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(C) 2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

 EXILE三代目J Soul Brothers岩田剛典が映画初単独主演を果たす『去年の冬、きみと別れ』(3月10日公開)の5分に及ぶ特別映像が公開。岩田演じる猟奇殺人事件を追うルポライターが遭遇する戦慄の事件の一端が明らかになった。

【動画】岩田剛典のメッセージ入り『去年の冬、きみと別れ』特別映像

 特別映像は、「第一の謎:木原坂雄大」「第二の謎:迷宮入りの父親殺し」「第三の謎:消えた婚約者」の三章から成るもの。第一章では、猟奇殺人事件の容疑者で天才カメラマンの木原坂雄大(斎藤工)への密着取材を通し、木原坂が芥川龍之介の「地獄変」に執着していることがわかる。木原坂は耶雲に「地獄変」の主人公である絵師が、「どうしても描けなかった火で焼かれもだえ苦しむ貴婦人の絵を描くために、彼は愛してやまない娘が焼け死ぬところを見ながら描いた」と話し、耶雲は木原坂にただならぬ狂気を感じる。

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 二章では木原坂の父親が幼いころに強盗に遭い、殺された事件が登場。犯人は見つかっておらず、目撃者は当時幼かった木原坂姉弟のみ。姉弟が父親から虐待を受けていた事実を知り、姉弟に疑念を抱いていく耶雲。さらに、姉・朱里(浅見れいな)と雄大との怪しい関係も映し出される。

 第三章では、木原坂が耶雲の婚約者・百合子(山本美月)と接近。「僕のモデルになってもらいたい」と雄大が百合子の元を訪れてから彼女は姿を消し、耶雲は木原坂邸に駆け付け「百合子を返してください!」と訴えるも彼女は望んでやって来たのだという。木原坂を知る者によると彼は「人のモノをほしがる」というが、木原坂の目的は何なのか……。

 事件に取り込まれ豹変していく耶雲を体当たりで演じた岩田の、並々ならぬ思い入れを感じさせるメッセージも収録されている。(編集部・石井百合子)

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