上戸彩、3年ぶりテレビドラマ!初の新聞記者役で「シリーズ化狙う」

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約7年ぶりに共演する上戸彩&竹野内豊 - (C)テレビ東京

 女優の上戸彩が、3月30日にテレビ東京系で放送されるスペシャルドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」(夜9時~10時48分)で「アイムホーム」(2015・テレビ朝日系)以来約3年ぶりにテレビドラマに出演する。上戸は、竹野内豊演じる主人公とともに連続誘拐殺人事件を追う新聞記者にふんし、「流れ星」(2010・フジテレビ系)で組んだ竹野内と7年ぶりに共演。「竹野内さんとは7年ぶりの共演でこの作品も豪太郎とタッグを組むのが7年ぶりということで、それも何かの縁なのかなと思いましたし、嬉しかったです。毎日楽しく演じることができました。シリーズ化を狙っています(笑)」と振り返っている。

【写真】社会現象を巻き起こした上戸彩出演大ヒットドラマの劇場版

未解決連続誘拐殺人事件を巡る緊迫のドラマが展開(C)テレビ東京

 本作は、元新聞記者である本城雅人が新聞社のリアルな内幕を描き、第38回吉川英治文学新人賞を受賞した同名小説に基づくサスペンス。7年前に世間を震撼させた連続誘拐殺人事件で誤報を打ち挫折した記者の関口(竹野内)、藤瀬(上戸)が、再び未解決に終わった事件の真相究明に挑むさまが描かれる。『半落ち』(2003)、『夕凪の街 桜の国』(2007)などの佐々部清が監督、NHK連続テレビ小説「マッサン」(2014~2015)、映画『BLEACH』(7月20日公開)などの羽原大介が脚本を務める。

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 上戸が演じるのは、妻を亡くし子どもと離れて暮らす「仕事命」の不器用な関口に心を寄せるマドンナ的役どころ。初の新聞記者役に挑む上戸は「新聞記者の方々は責任を持って取材し、多くの読者の方に届ける。それはとても大変なことなんだと思いました」とその重責を実感することとなった。

 また関口の後輩で新人記者・岡田を演じた寛一郎とは初共演となり、「セリフを話している感じがない、すごくナチュラルなお芝居をされる方だなと思いました。人柄もすごく柔らかいですし、明るい方」と称賛。「それぞれのキャラクターや立ち位置がある中で、3人のシーンもとても楽しく撮影させていただきました」と竹野内、寛一郎とのアンサンブルに手ごたえを感じているようだ。(編集部・石井百合子)

テレビ東京春の開局記念ドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」は3月30日夜9時~10時48分放送

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