福士蒼汰「脱いじゃったなー」映画で背筋披露に照れ

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さわやか!

 俳優の福士蒼汰が21日、都内で行われた映画『曇天に笑う』初日舞台あいさつに、本広克行監督、共演陣らと登壇。福士は、劇中で披露している背筋について司会者から質問を受けると「脱いじゃったなー。恥ずかしかった」と振り返り、会場の笑いを誘った。

【写真】キレッキレのダンスを披露!『曇天に笑う』初日舞台挨拶

 これまでにアニメ化、舞台化もなされるなど、絶大な人気を誇る唐々煙のコミックを実写映画化した本作は、明治維新後の滋賀県が舞台。300年に1度現れる、復活しては災いをもたらすとされる大蛇をめぐって、曇(くもう)家3兄弟、明治政府の部隊・犲(やまいぬ)、忍者の風魔一族たちが壮絶な戦いを繰り広げるアクションアドベンチャー。この日、観客が朝9時から映画を鑑賞していたと聞いた福士は「初日という記念すべき日に9時から観ていただいてありがたいです。すごいですね」と笑顔を見せた。

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 イベント中、「この春から始めたいこと」について尋ねられた福士は、「この春からはコアマッスルを鍛えたいなと思っています。舞台をやって思ったのですが、インナーマッスルがあるかないかでぜんぜん動きがちがう。アクション映画でも、そこがあるかないかで動きのキレもぜんぜん変わってきます」とコメント。すかさず司会者から「でも、本作でもすごい背筋を見せていましたし、インナーマッスルもあるんじゃないですか?」と指摘されると、思い出したように「脱いでましたねー。脱いじゃったなー。恥ずかしかった」と照れる福士の姿に、会場は笑いに包まれた。

 イベントでは福士をはじめ、中山優馬古川雄輝桐山漣大東駿介小関裕太市川知宏加治将樹若山耀人らキャスト陣がキレのあるダンスを披露。本作の公式YouTube動画として、劇中に登場する明治政府右大臣・岩倉具視(東山紀之)の直属部隊・犲を演じる5名の若手俳優(古川、大東、小関、市川、加治)が、サカナクションによる主題歌「陽炎」に合わせて踊るPVが公開されており、その本格的なダンス映像が話題を集めていた。

 ダンスの振り付けは、PerfumeBABYMETALなどを手がけたMIKIKOが担当しているが、ソロパートでは古川も振り付けに挑戦。古川は「8年前にダンスをやめてしまったので、8年ぶりのダンスでした。大学でダンスサークルの代表をやっていて。当時、ブレイクダンスをやっていたんです。今回、ソロパートがあると撮影する前々日くらいに聞いて。急きょソロの振り付けをしました」と振り返る。中山は「僕も一緒に踊りたかった」と思っていたそうで、司会者が「犲と曇家3兄弟(福士、中山、若山)のダンスが見たいですよね!」と促すと、客席からは「見たい!」の大合唱。その声を受けた福士は「じゃ踊っちゃいますか」と応え、キャスト全員でダンスを披露することになり、初日を大いに盛り上げた。(取材・文:壬生智裕)

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