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「ルパン三世」新キャラ声優・津田健次郎&島崎信長、新アニメを語る

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「ルパン三世 PART5」スペシャルトークショー - 原作:モンキー・パンチ (c)TMS・NTV

 声優の津田健次郎島崎信長が25日、東京ビッグサイトのアニメイベント「AnimeJapan 2018」内で行われたテレビアニメ「ルパン三世 PART5」のスペシャルトークショーに浄園祐クリエイティブプロデューサーと共に出席し、国民的アニメに新キャラクターとして参加した喜びや作品について語った。

【写真】「ルパン三世 PART5」新キャラビジュアル!

 1967年の漫画連載開始以来、50年以上にわたって愛されてきた「ルパン三世」。2015年には30年ぶりとなるテレビアニメシリーズが放送されたことも記憶に新しいが、早くも新シリーズの放送が決定。この日は新キャラ声優として参加する津田(ルパンの過去を知る謎の男・アルベール・ダンドレジー役)、島崎(銭形の部下・八咫烏五郎役)という二人の人気声優が参加するトークショーとあって、会場は大勢の観客の熱気で大盛り上がりとなった。

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 新シリーズについて「前回の4の舞台はイタリアでしたが、今回はフランスに舞台を移して、ルパンのバックボーンを探っていく内容となります。津田さんの役はかなりルパンと近しい役で、家系図で言うと……」と解説する浄園クリエイティブプロデューサーに、津田が「そこまで言っていいんですか? かなり攻めますね」と驚いた様子を見せるひと幕もあった。

 一方、銭形警部の部下を演じることになった島崎は「銭形警部役の山寺宏一さんとは、ルパンも巻き込んでのご縁を感じています」と切り出すと、「僕も山寺さんと同じ宮城県塩竈市の出身なので、ルパンをきっかけに塩竈市でのイベントに誘ってもらったり、一緒にご飯を食べたり、飲みに行ったりという機会が増えました。同郷の先輩という関係性が、銭形警部の直属の部下という今回の役柄とマッチして、非常にやりやすいですね」と笑顔。

 「ルパンの現場ということで緊張した」と振り返る津田、島崎の両名だったが、実際に現場に入るとルパンファミリーとも言うべき声優陣があたたかく迎えてくれて、非常にリラックスして挑むことができたという。「役者としての緊張感はありますが、出番がある日は毎回、飲みに行っていますね」と島崎が語ると、浄園クリエイティブプロデューサーも「ルパン役の栗田(貫一)さんも、(島崎)信長はいい子なんだと。みんなが気に入っているというか。スーッとルパンファミリーに入っていますね。このファミリーでのシリーズは2回目ですが、1年くらい時を過ごしていて。二人もいい時に(新キャストとして)お迎えしているんで。それも伝わるんじゃないかなと思います」と付け加えた。

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 さらに「脚本がチャレンジングなんですよね」と津田が切り出すと、島崎も「今回は続き物ですからね。毎回、本当に引きが強くて。この先どうなるの、という終わり方をするんですよ。ルパンが追い詰められるシーンが多いんですよね。極限状態だからこそルパンのカッコ良さが引き立っている感じがします」と本シリーズに期待する観客をあおった。(取材・文:壬生智裕)

「ルパン三世 PART5」は4月3日25:34から日本テレビ「AnichU」ほかにて放送、Hulu他にて配信スタート

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