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安田顕、ボヤキ節で沖縄わかす!榮倉奈々も沖縄国際映画祭に登場

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榮倉奈々&安田顕が沖縄に!

 榮倉奈々安田顕が共演した映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』が21日に沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で上映され、榮倉、安田、李闘士男監督が舞台あいさつに登場。様々な「死んだふり」が登場する映画の撮影を3人で振り返った。

【写真】榮倉奈々、抜群のスタイルで会場を魅了

 本作は安田演じるじゅんが帰宅すると、妻のちえ(榮倉)がなぜか必ず死んだふりをしているという設定の作品。インターネットの質問サイトで反響を巻き起こした投稿を基にしており、死んだふりを繰り返す妻と、妻の行動に頭を悩ませる夫を描いた「ある一組の夫婦のラブストーリー」だ。

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 この日は沖縄県の北谷町にある映画館「ミハマ7プレックス」でイベントが実施され、上映後に榮倉らが登場。榮倉は劇中で七変化ならぬ“十五変化”を披露しているのだが、その「死んだふり」の撮影は約4日間で行われたそう。榮倉が数多くの衣装に着替える撮影だったため安田は「この人(榮倉)が一番大変だったんだけど」と前置きしつつ、「毎日、毎日。もう朝から晩まで……」と榮倉のふん装を見る側の苦労を明かし、「勘弁してほしかった……」とボヤキ節。会場に集まった人たちを笑わせる安田に、榮倉は「(その時の安田は)まさにじゅんさんのような顔をされていましたね」と笑顔でコメントしていた。

 同作が一般の観客に公開されたのはこの日が初めて。安田がマイクを使わずに大きな声で観客に「どうでした? 星3つだと思う方は?」と問いかけ、たくさんの拍手を沖縄の人たちから送られる一幕もあった。(編集部・海江田宗)

「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」は4月22日まで沖縄県内の各会場で開催中
『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は6月8日より全国公開

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