高杉真宙、波瑠と結婚後初の公の場 正月は実家でゆっくり「家族とすごしました」

俳優の高杉真宙が9日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『架空の犬と嘘をつく猫』初日舞台あいさつに登壇。昨年12月23日に俳優の波瑠との結婚を発表しており、この日は結婚報告後初の公の場となった。舞台あいさつには、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督も出席した。
【画像】伊藤万理華、深川麻衣がそろって登壇!舞台あいさつフォトギャラリー
本作は、寺地はるなの小説を『愛に乱暴』などの森ガキ侑大監督が実写映画化。機能不全に陥った家族・羽猫家の約30年にわたる日々を描く人間ドラマ。高杉は、弟の死を受け入れられない母、変わり果てた妻を受け入れられず愛人のもとへ逃げた父、「うそと、うそつきが嫌い」と言って全てに反発する姉と向き合おうとする長男・山吹を演じている。
12月23日に、波瑠と連名でInstagramに結婚を発表した高杉。この日は登壇すると「お越しいただきありがとうございます。映画を観た方を前にして、ドキドキしています」とはにかんであいさつ。
今年の正月については「実家に帰って、家族とゆっくりすごしました」と明かし「テレビ番組を観たり、おせち料理を食べたり。『こんなにゆっくり過ごせるなんて』と、とても良い時間だなと思ってゆるりとしていました」と振り返ると「普段は流行りに疎いので、初めて噂に聞く人気アーティストさん(の曲)を聞いたりして『これが人気なのか』と思いながら楽しい時間を過ごしました」と語った。
この日は、新年の抱負を発表するコーナーも。高杉は「身体だけ!! 鍛える」とフリップに書くと「心は鍛え上がっているので、身体だけ鍛える。毎年筋トレとか書いていたのですが、なかなかかなっていない。ちょっと筋肉を増やしたいと思って体重を増やすと、顔が丸くなってしまう。メイクさん、スタイリストさんに注意されてしまって……。それで痩せたんです。だから、今年は太らずに身体だけ鍛えたいんです」と理由を説明していた。
最後に高杉は「この映画はいろいろな悩みを持つ家族について描かれています。僕自身、この映画に出て家族の尊さに触れることができました。映画を通して繋がったキャスト、スタッフ、観て下さった皆さんと愛について共有できたことは素敵なことだったなと思いました」と思いを伝えていた。(磯部正和)


