2020年大河ドラマは明智光秀「麒麟がくる」!主演は長谷川博己

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天下を取る! - 明智光秀役の長谷川博己

 19日、2020年の大河ドラマは長谷川博己主演で戦国武将の明智光秀を描く「麒麟がくる」になるとNHKが発表した。脚本は「太平記」の池端俊策のオリジナルで、大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影し、光秀、織田信長、斎藤道三、今川義元、豊臣秀吉、徳川家康が所狭しと駆け巡る新解釈の作品となる。

【画像】スタイルがいい!明智光秀役の長谷川博己

 タイトルにある「麒麟(きりん)」は王が仁のある政治を行う時に頭上に表れるとされる中国の伝説の霊獣。ドラマは戦国時代に織田信長に仕え、後に本能寺の変を起こす戦国大名・明智光秀のミステリアスな生涯を描く。勇猛果敢な若き光秀を演じるのは、脚本家の池端のリクエストもあって長谷川に決まった。

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 長谷川は渋谷のNHK放送センターで行われた発表会見での報道陣のフラッシュの多さに驚きながら「感動しております。すごいことを引き受けたんだなって今、実感しております」と緊張の面持ち。「朝ドラ(2018年度後期NHK連続テレビ小説「まんぷく」)の発表の後にこの仕事を引き受けたんです。一瞬(スケジュール的に)難しいかなと思ったのですが、『夏目漱石の妻』の時に一緒に仕事をした池端さんともう一度お仕事がしたかったし、明智光秀という謎めいた人物にも魅力を感じました」と述べ、「長旅になりますけど、これを乗り越えた後に人が見られない景色を見られるんじゃないかなと思ってお引き受けしました」と経緯を説明した。

 「大河の主演をやるというのは俳優にとっては一つの目標である、というのは確実にあると思います。オファーされたときはピンとこなかったんですけど、皆さんのフラッシュを受けて、ようやくこれはすごいことだという実感を持ちました」と笑顔を見せ、「この大河の主演をきっちりとやり遂げたい。光秀は三日天下ですけど、僕はこれをやり遂げた後に1年くらい、天下を取りたい」とうれしそうに意気込みを語った。

 脚本の池端は「信長と光秀の付き合いは14年しかない。光秀は14年で秀吉と共に信長の一番信頼する人物に上り詰めていく。秀吉は20年以上もかかっている。光秀はよほど魅力があったんだと思います。信長ほどの人物が選んだ人物が光秀。それを長谷川さんと描くことができるのはうれしい」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)

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