ADVERTISEMENT

「豊臣兄弟!」海外版ビジュアル公開 英題は“戦友”の意

海外版ティザー
海外版ティザー - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほか)の海外に向けたビジュアル、PR動画がドラマの公式SNSなどで公開された。英語タイトルは「BROTHERS IN ARMS」。「戦友」を意味する慣用句的な言い回しで、豊臣秀長と秀吉が「武将の兄弟」であることをあわせて表現しているという。

【画像】信長(小栗旬)の敦盛も話題の第4回<桶狭間の戦い>

 大河ドラマ第65作となる本作は、戦国乱世を舞台に、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代を描くサクセスストーリー。脚本を担当するのはTBS日曜劇場「半沢直樹」「VIVANT」、連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸

ADVERTISEMENT

 「豊臣兄弟!」はNHKワールド・プレミアム以外にも、台湾の LINE TV、Hami Video、MOD などの海外の配信プラットフォームで展開されているほか、アメリカの NGN チャンネル(CATV)でも放送が決定している。海外展開ティザーは、タイトルバックを担当したBUDDHAが制作。タイトルバックの映像素材を使いながらも全く異なる印象で、小一郎(豊臣秀長/仲野太賀)の歩みを史実とともに15秒で見せる。

 本映像の制作にあたり、BUDDHAの代表取締役・神崎峰人は「短い尺なのでとにかく感覚的に秀長と「豊臣兄弟!」の魅力を訴求するのを意識していました。軽快なテンポで見やすい本編と素敵な劇伴の魅力に合わせて、次々に画面が遷移していくことで見た人の記憶に残ることを意識しました」「中毒性があるようにループ再生できる仕様なので何度もご覧ください」とコメント。

海外版ビジュアル&英語タイトル

 また、海外展開用ビジュアルは、第4回「桶狭間!」の戦場シーンを撮ったスタジオセット内で撮影。兄弟の笑顔がはじけるキービジュアルとは大きく趣を変え、戦国の世を生き抜く兄弟の決意を前面に押し出したもので、自分たちの目指す未来を遠く見据える、2人の力強いまなざしが印象的な1枚となった。撮影は、人と風景のあいだに立ち上がる物語を追いながら国内外を巡り撮影を続ける阿部裕介。写真集に、高知のよさこい祭りを記録した「ヨサリコイ」、今井浜海岸で家族を撮った「Moments Will Fade」、インドを旅した「Relagaadee」「Shanti Shanti」など。(石川友里恵)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT