音を立てたら即死!全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』9.28日本公開

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音が出せない世界で出産……一家を待ち受ける運命は? - 『クワイエット・プレイス』 - (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 音を立てることができない世界で暮らすある家族のサバイバルを描き、アメリカで大ヒットを記録した話題の新作映画が『クワイエット・プレイス』の邦題で9月28日に日本公開されることが決定した。

 舞台は、大きな音に反応して人間を襲う“何か”によって、人類が滅亡の危機に瀕した世界。絶望的な状況のなか、手話で会話し、外でも裸足で歩き、ひたすら音を立てないように暮らすある一家。静寂と共に、何とか日々を生き延びてきた彼らだったが、母親は出産を目前に控えていた……。

 「音を立てたら、即死」というシンプルな設定を最大限に生かし、一瞬たりとも緊張の糸が途切れることのないサスペンスを演出。作品への評価も高く、自分の出演作ではないにもかかわらず、クリス・プラットライアン・レイノルズといった人気俳優たちも、こぞってTwitterで作品を絶賛している。

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 アメリカでは、1,700万ドル(約18億7,000万円)の製作費に対して、公開3日間で興行収入5,000万ドル(約55億円)を突破する大ヒットを記録。全世界興収はすでに3億ドル(約330億円)に到達しており、『ゲット・アウト』(2017)、『ドント・ブリーズ』(2016)といった、近年のスマッシュヒットホラーをはるかに超えるヒット作として話題を呼んでいる。(数字はBox Office Mojo調べ・1ドル110円計算)

 一家の父親リーを演じるジョン・クラシンスキーが監督・脚本を兼任。実生活でも彼と夫婦である、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の実力派女優エミリー・ブラントが、3人の子供を育てる母親エヴリンを演じる。さらに、聴覚障害を持つ一家の娘を、自身も同じ障害を持つ『ワンダーストラック』の新星ミリセント・シモンズが好演。俳優たちの迫真の演技にも注目の一本だ。(編集部・入倉功一)

映画『クワイエット・プレイス』は9月28日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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