『スパイダーマン』韓国系女性ヒーローのスピンオフが進行中!

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シルクとスパイダーマンのコスプレイヤー(2017年オーサム・コンで撮影) - Shannon Finney / Getty Images

 米ソニー・ピクチャーズが映画『スパイダーマン』シリーズのスピンオフとして、韓国系アメリカ人の女性ヒーローを描いたマーベルコミック「Silk」の映画化を進めていることが明らかになった。Deadlineなどが報じた。

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 ヒーロー・シルクの本名は、シンディ・ムーン。スパイダーマンことピーター・パーカーのクラスメイトで、ピーターと同時期に特殊なクモに噛まれていたという設定だ。そのためスパイダーマンと似た能力を持つが、10本の指先全てからクモの糸を噴射できたり、映像記憶能力があったり、“シルク・センス”と呼ばれる高性能版のスパイダー・センス(危険を察知する能力)を持っていたりという違いも。力こそスパイダーマンに劣るが、素早さは彼を上回る。

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 2017年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』にもピーターの高校の仲間としてシンディは登場しており、演じたのは中国系女優ティファニー・エスペンセン。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にもちらりと登場していた。

 『スパイダーマン』シリーズでは『ホームカミング』の続編が2019年7月5日に全米公開されるほか、スピンオフも続々。スパイダーマンの宿敵を描く『ヴェノム』が今年12月に、複数のスパイダーマンが存在する世界を描くアニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』が2019年に日本公開。シルバー・セーブルとブラック・キャットという二人の女性ヒーローをメインに据えた『シルバー・アンド・ブラック(原題) / Silver and Black』の企画も進められている。(編集部・市川遥)

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