『コード・ブルー』で丸刈り姿を披露!女優魂みせる山谷花純に注目

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Instagramに投稿した丸刈り姿の写真

 『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』にゲスト出演を果たした山谷花純。末期の胃がんに冒された女性にふんした彼女の演技力や、実際に丸刈りにして演技に臨んだという女優魂が注目されている。そんな山谷の活躍ぶりを紹介する。

モモニンジャー山谷花純のアイドル姿!【写真】

 山谷は、1996年生まれの21歳。2007年にエイベックス主催のオーディションに合格し、翌年12歳で、木村拓哉が主演を務めたドラマ「CHANGE」(フジテレビ系、2008)でデビューを果たす。最近では、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013)をはじめ、ドラマ「ファーストクラス」(フジテレビ系、2014)など話題作で演技を披露。2015年から2016年にかけて、山谷の代表作となるスーパー戦隊シリーズ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に出演し、オンエア後も特撮ファンから「モモニンジャー」や「霞姉(かすみねえ)」などの愛称で親しまれていた。

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 劇場版『コード・ブルー』では、乗りあわせた航空機で事故に遭い、成田空港で藍沢たちに救助される女性を熱演した山谷。先日、自身のInstagramに丸刈り姿の写真を投稿すると、コメント欄には、実際に髪を短く切ったことを知ったファンから、彼女の演技にかける思いに対して反響が数多く寄せられた。また、メインキャストに引けを取らないほどの存在感を発揮していたことなど、その演技力の高さを称賛するコメントや、それまでの山谷のイメージとの違いに驚く声も上がっていた。

 初週の大ヒットを受けて注目はさらに高まっているが、山谷は自身のブログで、デビューと同年にドラマシリーズがスタートした「コード・ブルー」について思いを吐露している。「10年という節目や自分の人生を考えて。/このオーディションに落ちたらこの仕事を辞めると決めて受けた作品と役でした。」「沢山の人へ、作品の想いが届きますように。」

 そんな山谷は今後も、篠原涼子芳根京子らと共演する『今日も嫌がらせ弁当』(2019年公開)、第10回沖縄国際映画祭でも上映された『耳を腐らせるほどの愛』などが公開を控えているほか、10月7日からは鈴木保奈美主演のドラマ「主婦カツ!」(NHK BSプレミアム)に出演する予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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