エヴァンジェリン・リリー『アントマン』次回作は製作側にも意欲!

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次回作はポール・ラッドと二人で脚本に参加かも? ワスプ役のエヴァンジェリン・リリー

 映画『アントマン&ワスプ』でアントマンの相棒ワスプ/ホープを演じたエヴァンジェリン・リリーが、続編でのキャラクターの変化やシリーズの今後について語った。

【動画】エヴァンジェリン・リリー、ポール・ラッドと共に来日!

 前作でアントマンをサポートする役割を務めたホープだが、本作ではアントマンの頼れる相棒“ワスプ”として大活躍。ヒーローとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に帰還したエヴァンジェリンは「スーツを着て、アベンジャーズの仲間入りをすることに、とてもワクワクしてたの」と喜びをあらわにした。

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 エヴァンジェリンは続編の脚本を読んだ際、前作と比べてホープに大きな変化があることに気が付いた。感情面だけではなく、視覚的にもキャラクターの成長を表現したかったといい、続編でのホープの振る舞いに注目してほしいと語る。「ホープの変化に驚いてほしいの。彼女はヒーローになるという夢がかなった状態。ワスプとして2年間活躍してるし、とても表情が明るくハッピーであることに気づくと思うわ」

 今後もアントマンの世界観を展開したいと語るエヴァンジェリンは、「ホープにどんな物語が待ち受けるのか、自分も一緒に考えてみたい」ともし次回作があれば、製作側にもまわりたいと告白。マーベルコミックは役づくりのために読んだだけだといい「たくさんコミックを読んでいた方が、いいアイデアが浮かんでくると思うから、私にはそんな資格はないわ」と真摯(しんし)に打ち明けるも「でも、リハーサルからキャラクターのことを考えているし、機会があればぜひやってみたいわ!」と意欲を見せた。

 MCUは現在『キャプテン・マーベル(原題) / Captain Marvel』(2019年3月8日全米公開)をはじめ、ブラック・ウィドウの単独映画企画など、女性ヒーローが活躍する作品を次々と企画している。そこで、MCUの女性ヒーロー集結映画があれば参加してみたいか尋ねると、エヴァンジェリンは「もちろん」と即答。「インテリジェンスがあって力強い女性ヒーローが集結するのはワクワクするし、共演者との仕事も楽しみだわ」と笑みを浮かべた。

 一方でワスプの単独映画については、「『アントマン&ワスプ』はコミックが発行されてからずっと二人タッグを組んでるし、いつも一緒」と2人の関係性について語りつつ「アントマンがいないワスプ? ワスプがいないアントマン? 私には考えられないわ(笑)」とジョークを交えながら語っていた。(編集部・倉本拓弥)

映画『アントマン&ワスプ』は8月31日全国公開

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