ジェマ・アータートン、英歌手ダスティ・スプリングフィールド役に挑戦

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ジェマ・アータートン - Rune Hellestad - Corbis / Corbis via Getty Images

 映画『タイタンの戦い』『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』の女優ジェマ・アータートンが、英国の伝説的な歌手ダスティ・スプリングフィールドの伝記映画『ソー・マッチ・ラヴ(原題) / So Much Love』に主演するとDeadlineなどが報じた。

【画像】ジェマ・アータートン出演『人生はシネマティック!』

 本作は、映画『キャロル』の製作に名を連ねたエリザベス・カールセンスティーヴン・ウーリーの制作会社ナンバー9・フィルムズが手掛ける予定。『キャロル』で脚本を務めたフィリス・ナジーが監督デビューを果たす。「二人だけのデート」「プリーチャー・マン」などのヒット曲を出したスプリングフィールドが、米テネシー州でアルバム「Dusty in Memphis」を手掛けた経緯を描くようだ。撮影は来春から英国で行う予定。

 スプリングフィールドは、白人女性ソウル・シンガーの第一人者であり、近年では『パルプ・フィクション』の挿入歌「Son of A Preacher Man」(「プリーチャー・マン」)で知られる。ドラッグやアルコール依存問題、当時衝撃的だったバイ・セクシャル発言、長期間にわたるスランプ時代などを経て、1999年に乳がんで亡くなる直前にイギリスで大英帝国勲位が贈られ、その後ロックの殿堂入りを果たしている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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