高畑充希&山崎賢人が主演決定!映画『ヲタクに恋は難しい』

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人気実力派の2人が初共演!

 高畑充希山崎賢人(「崎」は「たつさき」が正式表記)が、ふじたによる人気コミック「ヲタクに恋は難しい」を実写化する映画で、主演を務めることが発表された。映画『銀魂』シリーズで知られる福田雄一監督がメガホンを取り、2019年に公開される予定だ。

【写真】山崎賢人と福田監督がタッグを組んだ『斉木楠雄のΨ難』

 原作は、イラスト投稿サイト「pixiv」で2014年から連載されたWEB漫画。隠れ腐女子とゲームヲタクという不器用な2人のピュアなラブストーリーは人気を集めた。コミカライズされると「このマンガがすごい!2016」オンナ編で第1位を獲得。今年の4月にはアニメ化もされた。

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原作イラスト - (C) ふじた/一迅社

 主演の2人は本作で初共演。主人公で、周囲にヲタクであることがバレることを恐れる“隠れ腐女子”の桃瀬成海役を務めるのは高畑。成海の同僚、そして幼なじみであり“重度のゲームヲタク”の二藤宏嵩を山崎が演じる。高畑は映画『HK/変態仮面』や『女子ーズ』などで、山崎は映画『斉木楠雄のΨ難』で過去に福田監督の作品に参加しており、この3人がどのような化学反応を起こすかも注目だ。

 また、本作は原作にはない歌って踊るシーンを盛り込んだ“歌うラブコメディー”になる。高畑は「福田監督×ヲタ恋×ミュージカル。出来上がりが想像もつかないジェットコースターに乗ってしまいました」とコメント。山崎は「歌うことは好きですが踊りはかなり苦手なので高畑充希さんと釣り合うかどうかとてもプレッシャーですが、同時にとっても心強くもあります。みっちり練習して、福田組の皆さんと共に 最高に楽しい映画をお届けできるよう頑張ります」と意気込んでいる。(編集部・小山美咲)

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キャストコメント

<高畑充希>
福田監督とは出会ってから10年程になりますが、監督と俳優、である前に、ミューヲタ仲間だと私は勝手に思っています。お互い重度のミュージカルヲタクで、お肉を食らいながらミュージカル愛を語り合った夜は数知れず……。
ヲタ同士は深い絆でつながるのだ! と、福田さんに教わったような気がします(笑)。
その、普段私がミュージカルに注いでいるやや重めの偏愛を、今回は漫画やゲームやコスプレにたっぷり注いで、少しでも成海ちゃんに近づけるよう、真摯に一生懸命頑張りたいと思います。
共演の山崎さんとは、こんなに近いところでお仕事しているにもかかわらず実は一度もお会いしたことがなく。
この作品で会うために今までとっておいたんだな! ご縁だな! と思っています。とっても愛されキャラだとうかがっているので、お会いできるのが楽しみです。
福田監督×ヲタ恋×ミュージカル。
出来上がりが想像もつかないジェットコースターに乗ってしまいました。頑張ります!

<山崎賢人>
僕は福田さんのことを笑いとミュージカルとご飯のヲタクだと思っています。
ご飯を残したときの福田さんはとても厳しかったです。ミュージカルの演出をするときも厳しいそうです。
そして賀来賢人くんから福田組は2回目からが怖いとも言われています。
それだけ熱意のある福田監督とミュージカルラブコメディーを作れることがとてもうれしいです。
歌うことは好きですが踊りはかなり苦手なので高畑充希さんと釣り合うかどうかとてもプレッシャーですが、同時にとっても心強くもあります。
みっちり練習して、福田組の皆さんと共に 最高に楽しい映画をお届けできるよう頑張ります。

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<福田雄一監督>
僕は「ヲタク」という人達を心の底から尊敬しています。ひとつのことにすべてを捧げて熱中できる精神はすばらしいものです。おかげで僕の組のスタッフはヲタクが多いです。僕もそんなスタッフとモノづくりをするのが楽しいのです。今回はそんな魅力的なヲタクの男女が様々な障害? を乗り越えて恋をするコメディー原作をいただきました。
かねてからコメディーをもう一度ご一緒したかった高畑充希ちゃん、山崎賢人くんにこの2人を託しました。
きっと尊敬に値する魅力的なヲタクを演じ切ってくれるに違いありません。せっかくアニメ、コスプレというキーワードもあるので、ちょいと歌ったり踊ったりしようと思います。ずっとミュージカルを演出してきたことが、やっとこここで活かせそうです。

<原作者・ふじた>
正直、嬉しい半面不安に思う気持ちもありました。
自分が描いた漫画が実写で映画化なんて当然初めての経験ですし、どういう形になるのかが未知数だったからです。
しかし、ダブル主演の高畑充希さん・山崎賢人さんなど豪華なキャスティングや、福田監督によるミュージカルを交えた演出など、なにやらおもしろそうな仕掛けがたくさんで、これはいろんな意味でおもしろい、まったく新しい『ヲタ恋』になるんじゃないか! とワクワクしています。
私は、漫画をそのまま何も変えずに作ることだけが映像化における正解だとは思っておりません。
作る側も観る側も楽しんでくれる作品にしていただけたら、原作者としてこれ以上の喜びはありません。
完成がいまから楽しみです。

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