「まんぷく」長谷川博己にほっこり…恋する演技に反響続々!

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「まんぷく」で立花萬平を演じている長谷川博己

 NHK連続テレビ小説「まんぷく」で安藤サクラ演じるヒロインの相手役を務める長谷川博己の演技が「ほっこりする」と注目を浴びている。

癒される!安藤サクラ&長谷川博己「まんぷく」夫婦役ツーショット

 10月1日から放送を開始した「まんぷく」は、戦前の大阪を舞台に、福子(安藤)と実業家の立花萬平(長谷川)の夫婦がインスタントラーメンを発明するまでを描く波乱万丈の物語。長谷川ふんする萬平は福子と運命的な出会いを果たし、生涯をともにすることになる青年だ。

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 丸メガネを掛けて真面目そうな雰囲気の萬平は、職人肌の実業家で、恋には奥手な性格。そんな萬平はのちの妻となる福子と出会い、思いを募らせていき、不器用ながら純粋に気持ちを伝えようとする。礼儀正しく真面目な萬平を演じた長谷川の演技には「かわいい!」「癒される」「ほっこりする」と好感を抱く視聴者の声が続々と寄せられた。

 世良勝夫(桐谷健太)のアドバイスもあり、彼女に積極的にアタックしていく萬平。時折のぞかせる照れた表情や福子にベタ惚れな様子なども魅力たっぷりだが、福子に気持ちをはっきりと伝えて堂々と告白する姿や、自身の思いをつらぬく毅然とした態度には「男らしい!」「カッコいい」と称賛の声があがっている。

 また、ヒロインを務めた安藤は、第1週では18歳の福子を演じたことでも話題となっており、その年齢を感じさせない演技に対する反響も大きく、可愛らしい笑顔に心揺さぶられた視聴者も少なくない様子。長谷川も完成試写会の際には「どのキャラクターも生き生きしていてよかった」と口にしていたとおり、2人をはじめとする登場人物の愛にあふれた描き方には、高評価の声が多く見受けられる。

 現在、第3週を迎えた「まんぷく」。反響の大きさを裏付けるように視聴率も好調を維持している。今後も福子と萬平がいかにして偉大な発明へと辿りつくのか、期待が高まる。(編集部・大内啓輔)

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