北原里英主演のホラー『としまえん』小島藤子、浅川梨奈、松田るから出演!

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はたしてどんな作品に!? - (C) 2019 東映ビデオ

 サスペンススリラー『サニー/32』で男たちに拉致監禁される主人公を好演した北原里英が主演を務める新作ホラー『映画 としまえん』(2019年5月公開)の追加キャストが発表された。

【動画】血まみれ…『サニー/32』での北原里英

 同作は東京都練馬区にある水と緑の遊園地「としまえん」が舞台とタイトルになった作品。高校時代からの仲良しメンバーで「としまえん」に遊びにきた主人公・辻本早希(北原)たちは、軽い気持ちで噂になっていた“としまえんの呪い”を試してみたところ、恐ろしい現象に巻き込まれてしまう。メンバーたちはその呪いが高校時代のある出来事に起因していることに気づくが……。

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 仲良しグループのリーダー的存在の杏樹を演じるのは朝ドラ「ひよっこ」での寮長役で注目された小島藤子。常に携帯で写真や動画を記録するオタク女子でクールな千秋役を浅川梨奈SUPER☆GiRLS)、怖がりでグループの妹的ポジションの亜美役を松田るか、無邪気に人をからかうムードメーカーのかや役をさいとうなり、早希の幼馴染みでグループ内ではいじめの対象となってしまう由香役を小宮有紗が担当する。

(C) 2019 東映ビデオ

 「としまえん」の全面協力の元、シーンの90%以上が「としまえん」で撮影された本作は、助監督として『鉄道員(ぽっぽや)』『半落ち』『探偵はBARにいる』などの撮影現場を経験し、今作が商業映画デビュー作となる高橋浩監督がメガホンを取っている。都市伝説を検証するユーチューバーとして YOUNG DAIS、「としまえん」の用務員として竹中直人も登場する。(編集部・海江田宗)

各キャスト&監督のコメントは以下の通り

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<小島藤子>
キャストに同性同世代が集まったからか、映画本編とは真逆で、現場の雰囲気はいつもワイワイしていました。撮影はとても楽しかったです。遊園地が舞台のホラー作品をいつかやってみたいなと思っていたので、出演できて良かったです。普段とは違う不気味な「としまえん」になっていると思います。是非、この作品で堪能してみてください。

<浅川梨奈>
幼い頃から家族や友達と遊びに行っていた「としまえん」を舞台にしたこの作品に携わらせていただけて本当に嬉しく思います。現場はホラー作品ですがとても賑やかで楽しく撮影させていただきました。私の演じた千秋はオカルトが大好きなオタク気質な女の子。高校時代と現在の容姿の差はポイントです(笑)。

<松田るか>
いつもなら楽しい場所であるはずの遊園地で、一人また一人と呪われ消えていく恐怖。その恐怖に追い込まれた時に垣間見える人間の汚さ。いろんな意味でホラーな映画になっていると思います。監督のこの映画に込める熱を見て、私もしっかり応えていこうと気合を入れて撮影に挑みました。撮影期間が楽しかった記憶ばかりなので本当に怖くなっているのか不安になりましたが、試写で里英ちゃんの驚き飛び上がる姿が見れたので、バッチリだと思います。

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<さいとうなり>
『映画 としまえん』はホラー映画なのに、なにか「誰もが持ち合わせている毒気」が随所に散りばめてあります。実際現場でも『これ怖いけどなんか他人事じゃないよね』という話になるほど実は人間味溢れる作品になっております。 そんな誰にでも起こりうる恐怖を楽しんでいただけると幸いです。主演の北原里英さんを始めとするキャスト、スタッフさんなど、素晴らしい方々と出会えたことを私は誇りに思っております。

<小宮有紗>
今回は「としまえん」を舞台に女の子たちにどんどん恐怖が降りかかってくるという、夏にぴったりなホラー映画になっております。私も人生で初めての経験をこの作品で沢山経験させていただきましたので、公開されましたら一人でも多くの方に劇場で観ていただけたらとても嬉しいです!!

<高橋浩監督>
 登場人物たちは、最初は仲間と楽しそうに遊んでいますが、恐怖の非日常空間になってからは自分が助かりたいために嫌な部分やエゴがむき出しになってきます。ですから、皆さんには、陽の芝居から陰の芝居まで演じわけてもらう必要がありました。そういうプラスからマイナスまで演じることのできる女優をさがし、イメージに近い人が見つかると、その出演作を見ながらこの子は『映画 としまえん』に出演した時、このシーンでは何て言うんだろう、何をするんだろうといつも考えていました。 逆のパターンを当てはめたときもあります。こんな可愛い顔してこんなこと言わせちゃう? とか、 台本が煮詰まったときは「キミはどうしたいの? 教えて」とか写真に話しかけながら書いてました。

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 ありがたいことに思惑通りのキャスティングが実現し、キャストの皆さんは私の脳内演出を超えた期待以上の演技を見せてくれました。現場の彼女たちはカメラが回っていない時は、いつも楽しそうに女子トークをしていたり、自分の出番がないときでも現場に遊びにきていたり、昔から仲良し5人組だったんじゃないかと錯覚するほどチームワークが抜群でした。限られた期間での撮影だったので、とても助けられました。恐怖シーンでは本当に彼女たちがその恐怖を体験しているのではないかという程迫真の“怖がり”を体現してくれました。 そのあまりの迫真ぶりにカメラサイドではちょこちょこ笑いもおきていたほどです(笑)。

 八方美人キャラ、女王様キャラ、オタク女子キャラ、妹的キャラ、天真爛漫キャラ、内気キャラを各人がそれぞれが見事に演じわけてくれたので、芝居を見ているだけでも引き込まれますし、「次はこいつをどう怖がらせてやろうか……?」と考えるだけでワクワクする現場でしたし、その私が感じたワクワク感をそのままお届けできるような映画が完成しました。普段あまり目にすることが出来ない『綺麗な彼女たちの恐怖顔』を目いっぱいお楽しみください!

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