松坂大輔投手、ティラノサウルスを渾身のストレートで撃退!

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これでも食らえ! - ティラノサウルスと松坂大輔投手

 中日ドラゴンズの松坂大輔投手が14日、都内で行われた映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに登壇し、襲い掛かるティラノサウルスを渾身のストレートで撃退してファンの歓声を浴びた。

【画像】渾身のストレートで恐竜を撃退する松坂大輔投手

 本作は、『ジュラシック・パーク』シリーズ新3部作の第2弾。前作で大惨事が起こった「ジュラシック・ワールド」がある島で火山噴火の予兆が観測され、主人公オーウェン(クリス・プラット)たちが恐竜たちを救い出そうと奮闘するさまが描かれる。

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 日米球界で活躍し、「平成の怪物」と呼ばれることから“怪物”つながりで登壇が実現した松坂選手は、盛大な拍手で迎えられると、「(映画イベントに登壇することは)滅多にないですし、久しぶりなので、試合以上に緊張しています」と照れ笑い。

 DVDリリースキャンペーンとして、「三宅島に恐竜がいる」という噂の真相を確かめるために派遣される「三宅島恐竜調査隊」の決起集会も開催されると、松坂は「恐竜調査隊と聞いてびっくりしましたけど、恐竜は小さい頃から好きでしたし、夢とロマンがあって大好きな世界です」と話していた。

 同作は国内興行収入80億円以上を記録、2018年国内で公開された洋画興行収入No.1の大ヒット作。シリーズ1本目は中学生の頃に観たという松坂選手は、同作ももちろん鑑賞済み。子供と観たそうで、「ブルー(小型の肉食恐竜ラプトルの名前)とオーウェンの絆とか、これからあるかもしれない人と恐竜との共存を考えたり、最後まで目が離せない映画だった思います」と声を弾ませた。

 そんな中、ティラノサウルスとブルーが会場に突如として現れると、松坂選手は渾身のストレートで迎え撃ち。無事に撃退するも、松坂選手は「1球目外したときはドキッとしました。ヤバイと思いました」と苦笑い。しかし、久しぶりのイベントを大いに楽しんでいるようで、最後はティラノサウルスとブルーと笑顔でフォトセッションに応じていた。(取材:錦怜那)

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ブルーレイ&DVDは12月5日発売 レンタルも同日スタート
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

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