「ひよっこ」演出家×井之脇海のタッグ作!徳島国際映画祭で上映

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注目俳優・井之脇海

 連続テレビ小説「ひよっこ」で演出を手掛けた福岡利武と、俳優の井之脇海がタッグを組んだ徳島映画『クジラの骨』が、2019年3月8日~10日に開催される徳島国際映画祭2019で上映される。

【写真】笑顔と涙の「ひよっこ」クランクアップ

 徳島県の小さな漁村でゆったりとした幸せな暮らしを営む40代夫婦(夫:杉山ひこひこ、妻:ともさと衣)の姿を描く本作。「ひよっこ」のほか、大河ドラマ「おんな城主 直虎」「義母と娘のブルース」など話題作への出演が続く井之脇が演じるのは、主人公夫婦と海で出会うことになるお遍路中の青年だ。

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 メガホンを取ったのは、「龍馬伝」「ごちそうさん」「カーネーション」などで演出を務めた福岡監督。徳島県出身の福岡監督が、過疎地域でありながら、県外からの移住者も積極的に受け入れている海陽町を舞台に、徳島の空気を感じることのできるぬくもりあふれる物語を紡ぎ出す。

 徳島国際映画祭2019は、来年3月8日~10日にあわぎんホール(徳島県郷土文化会館)で開催。本作のほか、徳島県出身で『祖谷物語 -おくのひと-』『蔦監督-高校野球を変えた男の真実-』などで知られる蔦哲一朗監督(徳島県出身)がメガホンを取った徳島回帰PR短編映画『AWA TURN(仮)』も上映予定となっている。(編集部・吉田唯)

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