「中学聖日記」主題歌を歌うのは? 謎のシンガー・Uruに注目!

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抜てき続くUru

 毎週火曜よる10時放送中のTBS系ドラマ「中学聖日記」。有村架純が10歳年下の中学生である教え子に惹かれてしまう女教師役に挑んだ話題作で、ドラマを彩る主題歌「プロローグ」を歌うUruに注目したい。

【動画】Uru「プロローグ」ミュージックビデオ

 「プロローグ」はドラマのためにUruが作詞・作曲を手掛け、書き下ろした楽曲で、恋の始まりに揺れ動く気持ちへの戸惑いや、募っていく淡くはかない恋心を歌うバラード。毎週ドラマのオンエアと共に反響を呼んでおり、来月5日のCDリリースに先駆けて10月末から先行配信リリースされると、各配信サイトで軒並み1位を獲得した。

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 Uruは2013年よりYouTubeチャンネルを立ち上げ、新旧問わず数々の名曲をカバーした動画をアップ。楽曲の歌唱、演奏、アレンジ、プログラミング、動画の撮影、編集など、そのすべてを一人で行い、2016年6月のメジャーデビューまでに100本に及ぶ動画を公開した。

 デビュー時点で総再生回数は4,400万回以上、チャンネル登録者は14万人超えというデビュー前の新人としては異例の実績を作り上げたが、本名・所在地・年齢など、明らかにされていない情報が多いため“謎だらけのシンガー”の異名を持つ。

 デビューシングル「星の中の君」はいきなり、「中学聖日記」と同じく有村が主演を務めた映画『夏美のホタル』の主題歌に抜てき。4thシングル「しあわせの詩」はドラマ「フランケンシュタインの恋」の挿入歌、5thシングル「奇蹟」はドラマ「コウノドリ」第2シリーズの主題歌になるなど注目を浴びている。

 Uruは「恋愛には色んな形があるし、当人同士にしかわからない感情だったり言葉だったりがあると思っています。心のままに素直に相手を想える恋愛もあれば、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう苦しい恋愛もあって。この曲を作る時、もしも私だったらどうだろう……という所から始まって、原作や脚本を読ませて頂いた時の胸の苦しさや痛みをヒントに制作しました。切なさや愛しさなど、一つ一つのシーンで物語に寄り添う曲になってくれたら嬉しいです」と楽曲への思いを明かしている。(編集部・中山雄一朗)

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