土屋太鳳、スポーティーな衣装でファンを魅了!

キュートな衣装で登場した土屋太鳳
キュートな衣装で登場した土屋太鳳

 女優の土屋太鳳が3日、都内で行われた映画『春待つ僕ら』プレミア試写会に、バスケのユニフォームをリメイクしたという衣装姿で登場した。劇中ではバスケ部のメンバーを応援する立場だった土屋が「どうしてもユニフォームを着たかったんです」と思いを明かすと、客席から「可愛い!」という声が飛んだ。この日は、土屋のほか、北村匠海小関裕太磯村勇斗杉野遥亮稲葉友泉里香佐生雪平川雄一朗監督も登壇した。

土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗ら豪華キャストが集結!【写真】

 映画では北村が演じる浅倉永久らバスケ部のメンバーとともに青春を送る女子高校生・春野美月にふんしている土屋。身体能力が高いことで知られる土屋らしく「どうしても着たかったんです」とユニフォーム着用を熱望していたことを明かして、女子バスケットボールチームのユニフォームをリメイクした衣装で登場。客席からの登場時には、北村からの鋭いパスも見事にキャッチするなどして、会場を沸かせていた。

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 そんな躍動感いっぱいの土屋だが、劇中ではなかなかクラスに馴染めない“ぼっち女子”を演じた。青春映画『ROOKIES -卒業-』などを手掛けてきた平川監督は「撮影前に土屋さんの学園ものをすべて観ました。彼女にとって学園ものの集大成になっていると思います」と本作での土屋の演技に称賛の言葉を送った。

 一方、美月のことをいつも気にかけている無口な永久を演じた北村は、バスケ経験者ながらもクランクイン前から相当な練習を重ねて臨んだということで「温かいスタッフ、キャストたちが汗をかきながら、涙を流しながら作った映画です。恋愛映画であり青春映画であり、スポーツ映画でもある。さまざまな視点で楽しめる作品です」と自信をのぞかせる。そんな北村の言葉に土屋も「ここにいるみんなが必死に歯を食いしばって、踏ん張って悔しさや意地、痛みを込めて演じきった作品です。どうかその思いを受け取ってください」と客席に向かって熱い思いを語っていた。(磯部正和)

映画『春待つ僕ら』は12月14日より公開

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