ゴダールの新作『イメージの本』来年GW公開

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ゴダールの新作『イメージの本』ポスタービジュアル - (C)Casa Azul Films ー Ecran Noir Productions ー 2018

 『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』などの巨匠ジャン=リュック・ゴダールの新作が『イメージの本』の邦題で、2019年ゴールデンウイークに公開される。

【動画】ゴダールの青春期を描いた2017年の映画

 本作は、現在88歳にして精力的に活動を続けるゴダールが、数々の絵画、映画、テキスト、音楽をコラージュし、現代の暴力、戦争、不和に対する怒りを込めた作品。5章で構成され、ゴダール自身がナレーションも務める。

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 なお、ゴダールは本作で今年開催された第71回カンヌ国際映画祭で、新設の「スペシャル・パルムドール」を受賞。近年は、長編3D作品として注目された『さらば、愛の言葉よ』(2014)、人類の歴史をひもとく3部構成の『ゴダール・ソシアリスム』(2010)などが日本で劇場公開されている。(編集部・石井百合子)

映画『イメージの本』は2019年GW、シネスイッチ銀座ほか全国公開

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