吉沢亮「レ・ミゼラブル」で渾身の演技!奥田瑛二も太鼓判

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奥田瑛二から演技を絶賛された吉沢亮

 俳優の吉沢亮が25日、フジテレビ開局60周年特別ドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」の完成披露試写会&制作発表会に、ディーン・フジオカ井浦新山本美月香里奈奥田瑛二とともに出席した。本ドラマで吉沢はディーン演じる弁護士の若かりし頃を演じているが、共演した奥田から「将来いい役者になるだろうなと思った」と称賛の言葉を送られた。

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 劇中で、吉沢ふんする青年・馬場純の命の恩人となる自立支援施設「徳田育成園」の園長を演じた奥田は「彼の道しるべとなる役。すべてが重要なシーンだったのですが、吉沢くんや(馬場の友人役の)村上虹郎と芝居をしてみて、将来いい役者になるんだろうなと思った」と感想を述べ、若い俳優と芝居をするなかでそうした気持ちが生まれたことが嬉しいと笑顔を浮かべた。
 
 本作ではシビアなストーリーが展開され、吉沢が「とても重厚で、すべてが印象深いシーンばかりだった」と振り返る撮影はハードだった様子。そんななか癒しとなっていたのは、作品にも登場している子猫だったのだとか。吉沢は「とにかく天才的にかわいい顔をしていて、過酷なロケでぐったりしていても、子猫を見るとモチベーションが上がるんです。あの猫のおかげで馬場純は完成しました」と感謝を述べていた。

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吉沢亮、山本美月、ディーン・フジオカ、井浦新、香里奈、奥田瑛二

 また、吉沢とディーンはこの日が初対面ということで2人が笑顔で抱擁を交わす一幕も。吉沢は撮影前に「どうやってディーンさんにしっかりバトンを渡すことができるか考えていた」ということで「なぜ人を殺(あや)めてしまったのか、そういう生き方をしたのかという部分は、家族のシーンが重要だと思ったので、丁寧に演じました」と役へのアプローチ方法を明かした。
 
 本ドラマは、フランスの文豪ヴィクトル・ユゴーの名作を平成30年間の日本を舞台に置き換え、宿命的に対峙することとなる2人の壮絶な人生を通して人々の心情を描き出す大河エンターテインメント。(磯部正和)

フジテレビ開局60周年特別企画「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」は2019年1月6日夜9時~放送

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