登坂広臣の魅力は攻めの姿勢!『雪の華』監督&脚本家が語る

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登坂広臣 - (C) 2019 映画「雪の華」製作委員会

 登坂広臣三代目 J Soul Brothers)と中条あやみがW主演を務める映画『雪の華』(2月1日公開)。監督を務める橋本光二郎と脚本を担当した岡田恵和が、登坂の魅力について語った。

【動画】登坂広臣×中条あやみの切ない恋…!映画『雪の華』特別映像

 中島美嘉の名曲「雪の華」を実写映画化した本作では、登坂演じるガラス工芸家を目指す悠輔と、中条ふんする余命宣告を受けた美雪の切ない恋愛模様が描かれる。『ホットロード』以来、5年ぶりに恋愛映画に出演する登坂は、ぶっきらぼうながら真っすぐな青年・悠輔を好演。極寒のフィンランドの撮影では、腰近くまで埋まってしまうような深い雪の中を全力で走り続けたという。

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 そんな登坂について、監督の橋本は「勝手にワイルドなイメージを持っていましたが、実際に会って話してみると非常にクレバーな方でした」と明かし、「悠輔役は普段の登坂さんのイメージとはずいぶん違いますが、躊躇(ちゅうちょ)することなく高い集中力で演じてくれました。守りに入らず『攻める姿勢』は素晴らしかったです」とべた褒めした。

登坂広臣と橋本光二郎監督 - (C) 2019 映画「雪の華」製作委員会

 美雪と1か月「恋人の振り」をすることになる悠輔という登坂の役どころ。「恋人をやらされるシーンを多めに演じてもらいました。例えば、眼鏡を外したことに触れず、美雪がすねるシーン。女子のかわいく見てもらいたい気持ちと、でも男子は気付かないというすれ違い。そういうシーンを足すことで、一見怖そうな男子のダメな部分が垣間見えて、かわいいと感じたり、徐々にカッコいい顔が見えたり、お客さんが登坂広臣という役者と出会い直し、美雪と同じように彼と恋に落ちればいいなと思います」と登坂の新たな魅力を引き出そうとしたとのこと。

 また、岡田は「登坂さんには、悠輔なりに人生を背負って、ちゃんと地に足をつけて生きている感じを出してもらえればと思いました。いつもステージで輝いている方ですが、今回は地上に降りてきてほしいなと」と華やかな世界で活躍するスターではなく、身近に感じられる存在にしたかったという。(編集部・梅山富美子)

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