キムタクはいつも”ヒーロー”だった!カッコいいキムタクを振り返り

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木村拓哉の活躍すごい - iStock.com / Epitavi

 映画『HERO』が、フジテレビ系「土曜プレミアム」で今夜(5日)夜9時から放送される。主演を務める木村拓哉が、いままでに演じてきたさまざまな“ヒーロー”たちを振り返る。

【動画】キムタク主演!『マスカレード・ホテル』予告映像

 SMAPのメンバーとして2016年まで25年以上にわたって活躍する一方で、数々の映画やドラマで主演を務めるなど、俳優として確固とした地位を築き上げてきた木村。初映画出演で天才サッカー選手にふんした『シュート!』が公開された1994年には、日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞している。

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 その後、ドラマ「ロングバケーション」(1996)、「ラブジェネレーション」(1997)「Beautiful Life ~ふたりでいた日々~」(2000)など出演作が大ヒット。2001年には、型破りな検事・久利生公平の活躍を描くドラマ「HERO」が放送。木村は、真実を求める“ヒーロー”を熱演し、視聴率が全話30%を超えるという驚異的な記録を打ち立てている(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

 さらに、「GOOD LUCK!!」(2003)では旅客機のパイロット、「CHANGE」(2008)では内閣総理大臣とさまざまなタイプのヒーローを好演している。ほかにも、アイスホッケー選手(「プライド」)、レーシングドライバー(「エンジン」)、脳科学者(「MR.BRAIN」)にも。2010年以降の作品では、「アイムホーム」(2015)、「BG ~身辺警護人~」(2018)などで父親役にも挑戦している。

 また、2017年には主演作『無限の住人』が第70回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に出品。同作では、何度切られても守ると決めた人を守り抜く“不死身の侍”に。今年は、ジャニーズ事務所の後輩・二宮和也と共演した『検察側の罪人』が公開。「HERO」とは一転、自身の正義のために事件を“解決”してしまおうとするダークな人物を演じ、新たな一面を見せていた。

 1月18日には東野圭吾のミステリー小説「マスカレード」シリーズ第1作を実写映画化する『マスカレード・ホテル』が公開される。メガホンを取ったのは『HERO』シリーズを手掛けた鈴木雅之監督。意外にも、初めて3年連続で映画主演を務めることになったという木村が、初の刑事役に挑んでおり、新たな“ヒーロー”像を見ることができそうだ。(編集部・梅山富美子)

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