『アクアマン』DCエクステンデッド・ユニバース作品で最大のヒット作に!

全米ボックスオフィス考

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『アクアマン』がV3! - (C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”

 先週末(1月4日~1月6日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、海中のヒーローを主人公にしたアクション映画『アクアマン』が興行収入3,100万3,280ドル(約34億円)で3週連続となる首位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

【動画】すさまじい海中バトル!『アクアマン』予告編

 累計興収は2億6,002万4,160ドル(約286億円)となり、海外興収を加えた全世界興収は9億4,322万4,160ドル(約1,038億円)に。早くも『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCエクステンデッド・ユニバース作品の中で、最大のヒット作となった。これまで最大のヒット作だったのは2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(世界興収8億7,363万4,919ドル・約961億円)だったが、その記録を軽々と破った。メガホンを取ったのは、『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督だ。

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 2位には、ソニー・ピクチャーズのホラースリラー『エスケイプ・ルーム(原題) / Escape Room』が興収1,823万8,172ドル(約20億円)を稼ぎ出して初登場。公開初週で制作費の2倍を稼ぎ出すヒットとなっている。密室に集められた6人の男女が命を懸けた脱出ゲームに挑むさまを、『インシディアス 最後の鍵』のアダム・ロビテル監督が活写した。

 今週末は、『最強のふたり』のハリウッドリメイク版『ジ・アップサイド(原題) / The Upside』、キアヌ・リーヴス主演SFスリラー『レプリカズ(原題) / Replicas』、犬映画『ア・ドッグズ・ウェイ・ホーム(原題) / A Dog's Way Home』などが公開される。(編集部・市川遥)

1月4日~1月6日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『アクアマン』
2(初)『エスケイプ・ルーム(原題) / Escape Room』
3(2)『メリー・ポピンズ リターンズ
4(3)『バンブルビー
5(4)『スパイダーマン:スパイダーバース
6(5)『運び屋
7(6)『バイス
8(8)『セカンド・アクト』
9(9)『シュガー・ラッシュ:オンライン
10(7)『ホームズ&ワトソン(原題) / Holmes and Watson』

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