広瀬すずと3度目の共演!「3年A組」にも出演中の実力派女優・富田望生に注目

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富田望生

 広瀬すずが主演を務める2019年度前期のNHK連続テレビ小説「なつぞら」への出演が決定した女優の富田望生(とみた・みう)。映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に続き、広瀬と3年連続3度目の共演となり、話題作への出演が絶えない富田の魅力に迫る。

【写真】広瀬すず、富田望生のコギャル姿!『SUNNY 強い気持ち・強い愛』メイキング写真

 2000年生まれ、現在18歳の富田は、『ソロモンの偽証 前篇・事件』で女優デビューした。昨年放送され、豪華キャストが話題を呼んだ「今日から俺は!!」や、若手俳優たちが数多く出演する現在放送中のドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」に出演。「なつぞら」では、広瀬ふんする主人公・なつのクラスメイト・居村良子役を担う。

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 3度目の共演となる広瀬には「支えます」という言葉を伝えたとのことで、「ただ隣でいつものように居ること。それが自分自身の役目、そしてよっちゃん(「なつぞら」での役名)として生きる意味だと思う」といい、その甲斐あってか広瀬はいつも笑っているという。「『チアダン』『SUNNY』での共演があったからこそだと思いますが、よっちゃんとして隣にいるために出逢ったのかもしれない……とそんな風にまで感じています」と広瀬に対する熱い思いを語った。

富田望生

 昨年Netfilixで配信された「宇宙を駆けるよだか」では、清原果耶演じる小日向あゆみと身体を入れ替えて別人になろうとした海根然子を好演。SNS上では、「あゆみと然子の演じ分けがすごい」と話題となった。実力派・演技派女優と呼ばれることについては「素直に嬉しいです」と喜び、「いままで一緒に作品を作ったみなさんが、実らせてくださったものだと思っています」と謙虚に答える。

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 また、現在出演中のドラマ「3年A組」の撮影現場は刺激が多く、「人質になってからの時間を自分自身がもろに感じながら過ごしているので、しんどい……おかしくなりそう……という言葉がぽろっと出てしまうときもあります。最近は夢の中でも人質になっているほどです」と明かす。それでも「菅田将暉さんをはじめとする3年A組のみなさんと、いままで背を向けてきた課題に必死に向き合って、おかしくなりそうな日々をちゃんと卒業できたらと思います」と意気込んでいた。

 そんな富田は、デビュー作『ソロモンの偽証』のメガホンを取った成島出監督に影響を受けているという。「いただいた言葉や感情はわたしの宝物です。逃げてばかりだったわたしに、逃げずに向き合う松子という女の子を託してくれました。立ち止まりそうになったときは、監督が教えてくれた『自分の無限の可能性を信じること』という言葉を思い出します」

 成島監督には、「まだまだだな」と言われるが「わたしの可能性を信じてくれているから。こんなにも愛のある監督に出逢えたことは、役者として生きていく上で、一番目で、一番の影響です」と語っている。(編集部・梅山富美子)

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