ウィル・スミス妻、母&娘と司会を務める話題のトーク番組を語る

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母&娘とのトーク番組が話題のジェイダ・ピンケット=スミス

 テレビシリーズ「しあわせの処方箋」「GOTHAM/ゴッサム」のジェイダ・ピンケット=スミスが、自身が司会を務めるFacebook Watchのトーク番組「レッド・テーブル・トーク(原題) / Red Table Talk」について、1月22日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

【写真】ウィル&ジェイダの子供、ジェイデン&ウィロウ・スミス兄妹

 ジェイダが司会を務める同番組では、ジェイダの母エイドリアンとジェイダ、夫ウィル・スミスとの娘ウィロウ・スミスの3世代の異なる視点から、ゲストとのトークを展開していく。

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 本番組の制作経緯についてジェイダは「これまでの人生で二度、重大な局面にぶつかったとき、わたしの周りには3人の友人がいて、彼らがとても率直で、リアルな会話をしてくれたことがあったの。その会話はわたしに変化を与えてくれて、全く異なる軌道に乗せてくれたわ。そのとき、なぜわたしたちはこのように会話を共有できないのかしら? って思ったの。実際に人々はこんなリアルな情報を望んでいると思うわ。だから、どんなことでも自分が提供できるものなら、提供していこうと思ったの。人々が(この番組を通して)進んで証言して、真実を共有してくれることは、本当に贈り物だと思っているわ」と語る。

 母エイドリアンと18歳の娘ウィロウのキャステイング理由については、2人とも信じられないような体験談を持っているからと語る。「特にウィロウはまだ18歳なのに、18歳にしてはさまざまな体験をしてきていると思うの。母はティーンエイジャーのときに子供を産んで母親となり、さらに何年もかけてヘロイン中毒と戦い、その後看護師として成功したわ。そして今や65歳でトーク番組の司会の一人になったのよ。彼女の人生こそが、大きな旅路であることがわかるわ。わたしたちは人生において落とし穴に落ちることもあるけれど、だからと言ってわたしたちの行動を止めることはできない。もちろん、間違いもするけれど、その間違いによって自分を定義付けられたりはしない。わたしたち3人は、異なった世代でそれぞれに傷を負っていながらも、お互いがそれを共有したりしながら、生き残ってきたのよ」ジェイダ自身も母親が、これほど面白い人だとはこの番組に参加するまで気づかなかったそうだ。

 この番組をFacebook Watchで手掛けたことについては「(放送コードのある)ネットワークテレビジョンではなく、Facebookならば人々は準備ができていると思ったからよ。というのも、この番組のような会話が、わたしのFacebookページですでに行われていたの。つまり、Facebookのコミュニティーの中には、このような会話をする準備ができている人たちがいたのよ。もちろん、今のようにそのコミュニティーが(この番組を通して)これほど膨れ上がるとは思わなかったけれど、そうなったことに感謝しているわ」と明かした。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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