『十二人の死にたい子どもたち』高杉真宙の勢いが止まらない!出演作が続々

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高杉真宙(昨年11月のイベントにて撮影)

 公開中の映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演している俳優の高杉真宙。昨年は主演映画が4本封切られ、今年も2本の主演映画の公開が決定しているなどめざましい活躍を見せている。

オフの姿も!『十二人の死にたい子どもたち』特別映像

 『十二人の死にたい子どもたち』は、人気作家・冲方丁による同名サスペンス小説を実写映画化したもの。集団安楽死のために廃病院に集結した12人の未成年たちは13人目の死体を発見し、犯人捜しをすることになる。杉咲花新田真剣佑北村匠海橋本環奈など若手俳優たちが出演する同作で、高杉は安楽死の集いの主催者・サトシを演じている。

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 高杉は、福岡県出身の22歳。ファブリーズのCMや、特撮ドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」仮面ライダー龍玄/呉島光実役で注目を浴び、それ以降は映画『PとJK』『トリガール!』『虹色デイズ』など話題作に出演するほか、ドラマや舞台でも活躍の幅を広げている。また、アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』では透き通った声を生かして主人公・僕の声を担当した。

 2018年に公開された少女コミック原作の『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』で“ゆるふわ王子”役を務めたかと思えば、同年公開の『ギャングース』では社会に見放された少年院上がりのサイケを熱演。さわやかなイメージから一転、ロン毛で細眉、生きるために必死な青年にふんした。

 『十二人の死にたい子どもたち』のメガホンを取った堤幸彦監督は、高杉のことを「こんなまじめな人がこの世にいるのか。実直を絵に描いたような俳優」と絶賛(映画公式サイトより)。また、同作は公開から3日間で観客動員は26万3,398人、興行収入は3億3,921万8,900円とヒットしている(配給調べ)。

 今年は歯科技工士役を担う『笑顔の向こうに』(2月15日公開)、同名ドラマを映画化した『映画 賭ケグルイ』(5月公開)、江戸川乱歩「少年探偵団」原案映画『超・少年探偵団NEO -Beginning-』(2019年公開)が控えており、今後の活躍に期待が高まる。(編集部・梅山富美子)

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