新田真剣佑、北村匠海との思い出披露に照れ笑い

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笑顔キラキラ…新田真剣佑

 俳優の新田真剣佑が5日、都内で行われた映画『十二人の死にたい子どもたち』大ヒット御礼舞台あいさつに出席し、前回の公開記念舞台あいさつにインフルエンザで登壇できなかったことへの無念さや、共演した北村匠海との思い出などを語った。

新田真剣佑のキラキラ笑顔!【ほか写真】

 新田は登壇するなり「前回の舞台あいさつは出席したかったのですが、インフルエンザで出られず、本当に悔しい思いをしました」と心情を吐露すると、「今回、こうやってみなさんの前に立つことができて幸せです」とさわやかな笑みを浮かべる。しかし一方で、本日登壇予定だった堤幸彦監督がインフルエンザで欠席となってしまったことに「最初聞いたときびっくりしました」と苦笑い。

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 それでも堤監督からは「現場での真剣佑は、座長風であったり、悩める性格俳優であったり、はたまたお腹が痛いとわがまま小僧だったり、まったく放っておけない愛すべきキャラクターでした。そんな彼が、ラストのラストでは神演技を披露し、スタジオ全員が驚愕し、不覚にももらい泣きをしました。やるときはやる役者」と愛のあるメッセージ。それに新田は「ありがたいです」と恐縮しきりだったが、「直接言ってほしかったな」とボソリとつぶやき、客席の笑いをとっていた。

 またこの日は、共演者からの質問に答えるコーナーも開催。新田は北村から「僕との思い出で一番印象深いものは?」とメッセージが届くと、「えーいっぱいありすぎて難しい」と困った顔を見せるが、「『仰げば尊し』というドラマでの出会いがあって……」と語り出す。続けて、二人で沖縄料理を食べたり、北村の部屋のベランダで夜空を見上げながらお酒を飲んだり、映画の撮影で地方に行ったとき毎晩部屋で話をしたりと、数々の思い出話を披露したが、結局は「一つには決められない」と照れ笑いを浮かべていた。

 本作は、人気作家・冲方丁の同名小説を映画化。安楽死を希望する十二人の少年少女たちが、密室でのある出来事から疑心暗鬼となる姿を描く。1月25日に封切られ、2月4日付けで興行収入8億円を突破するヒットを記録しており、新田は「すごく嬉しい。もっと多くの人に観てほしい」と力強く語っていた。(磯部正和)

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