『アクアマン』アンバー・ハード、女性版ジャスティス・リーグを熱望!

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『アクアマン』でヒロイン・メラを演じたアンバー・ハード - (C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”

 DC映画『アクアマン』(公開中)でヒロイン・メラを演じた女優アンバー・ハードが来日時にインタビューに応じ、撮影に向けて取り組んだトレーニングやDCコミックスの女性ヒーローについて語った。

【動画】美人!来日時イベントに出席したアンバー・ハード

 水を自在に操る能力を持つメラは、地上世界に暮らすアクアマンの前に現れ、海底王国の脅威を阻止すべく行動を共にする。「メラは非常に強くて行動力があり、賢い女性ヒーロー」と語るアンバーは、本作の女性キャラクターには“男女平等”という社会へのメッセージが込められていると語る。

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 「メラはアクアマンを導く役割を担っていますし、彼より強く描かれるシーンもあります。この映画には男と女の関係性がきちんと反映されていると思うんです。一般的に女性は『助けられる』イメージが強いですが、そういった描写はこれまで何度も(別の映画で)観てきました。本作では、女性が男性と共に何かを成し遂げたり、時に男性を引っ張っていくような、現代的な描かれ方がされているのです」

 アクアマンの頼れる相棒であるメラは、地上世界や海中で彼に劣らない激しいアクションを披露する。撮影現場では終始ハーネスでつられていたといい、「アクションはもちろん、それを海底世界で披露する設定だったので、特殊な訓練も必要でした」と当時を振り返る。

 海の戦士を演じるにあたって、トレーニングも欠かさなかったというアンバーは、「(撮影前に)リハーサルがあったのですが、その約半年前からトレーニングを始めていました」と告白。具体的なトレーニング内容を聞いてみると、「1日6時間を週6日、それを半年間続けました。ジムでウエイトトレーニングをしたら、別の場所ではスタントトレーニング、さらに、戦闘時の表現力を磨くため『ウーシュー』という特殊な武術もこなしました」と想像以上にハードなメニューばかりだったと述懐。男性キャスト顔負けの厳しいトレーニングをほぼフルタイムでこなした彼女は、本作で力強さと美しさを兼ね備えた女性ヒーローを表現することに成功した。

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 DCコミックスの女性ヒーローといえば、2017年公開の映画『ワンダーウーマン』が女性からも支持を得たことが記憶に新しい。同社にはスーパーガールやバットウーマンといった魅力的な女性キャラクターが存在しているだけに、“女性版ジャスティス・リーグ”映画への興味を尋ねると「はい!」と日本語で即答。「DCにはもっと女性ヒーローが必要です。メラも一人の女性ヒーローとして原作でも活躍しています。彼女たちは人間の最も素晴らしい部分を象徴した存在です。なので、これからも様々な女性キャラクターが登場してほしいですし、もっと活躍してほしいです!」と女性ヒーローのさらなる活躍に期待を寄せていた。(取材・文:編集部・倉本拓弥)

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