中井貴一&佐々木蔵之介主演『嘘八百』続編公開 広末涼子がヒロインに

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『嘘八百』続編に出演する中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子 - (C)2020「嘘八百」製作委員会

 昨年1月に公開された中井貴一佐々木蔵之介ダブル主演の映画『嘘八百』の続編が製作されることが11日、製作・配給のギャガより発表された。公開は2020年1月予定。大阪から京都に舞台を移し、茶人・千利休の弟子でもあった武将、茶人・古田織部の幻の茶器を軸にした物語が展開する。中井が古物商・小池を、佐々木が陶芸家・野田を続投。新キャストとして広末涼子が2人を惑わすマドンナ役で出演。『百円の恋』の武正晴監督と脚本家の足立紳が再びタッグを組む。
 
 前作は、茶の湯の聖地とされる大阪・堺を舞台に、うだつのあがらない古物商・小池則夫(中井)と陶芸家・野田佐輔(佐々木)が出会い、家族や大御所鑑定士、文化庁をも巻き込んで、幻の利休の茶器を巡る騙し合いを繰り広げるさまが描かれた。全国73館という公開規模ながら、動員3万9,208人、興行収入4,886万5,800円をあげ、初登場8位を記録した。

【写真】『嘘八百』前作ビジュアル

 新キャストの広末が演じるのは、小池と野田、幻の茶器に深く関わってくる着物美人の志野。広末は中井と2014年公開の映画『柘榴坂の仇討』で夫婦役に。佐々木と2003年のテレビドラマ「元カレ」(TBS系)などで共演。2人との再共演に、以下のようにコメントしている。

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 「中井貴一さんとは以前夫婦役をさせていただき、貴一さんの繊細なお芝居と紳士的なご本人の佇まいに魅了された大好きな俳優さんなので、またご一緒させていただけて光栄です。佐々木蔵之介さんとも10代の頃から何度もご一緒させていただき、蔵之介さんの柔軟なお芝居とテンポの良さに毎回心地よく現場を楽しませていただいているので、また共演することができ嬉しく、撮影に入ることを心待ちにしています」

 クランクインは2月中旬予定。(編集部・石井百合子)

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