北村匠海、永野芽郁の熱演に感嘆!本番前に監督も号泣

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北村匠海、永野芽郁

 永野芽郁北村匠海が19日、ダブル主演を務める映画『君は月夜に光り輝く』の完成披露舞台あいさつに出席した。北村は撮影を振り返って、永野の感動の演技に称賛の言葉を送った。

永野芽郁、北村匠海、松本穂香、今田美桜ら登場!【写真】

 本作は、発行部数40万部を突破する佐野徹夜の原作小説を映画化したラブストーリー。不治の病“発光病”を患う余命ゼロの少女・まみず(永野)と、彼女の願いを代わりに体験する少年・卓也(北村)による感動の物語が描かれる。この日は、永野、北村とともに、共演者の甲斐翔真松本穂香今田美桜優香生田智子長谷川京子及川光博、監督の月川翔も登壇した。

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 「余命ゼロだから悲しいというヒロインにはしたくない」と思っていたという永野。「思っていることはたくさんあるけれど、だからこそ笑って過ごしたり、卓也くんを好きになる過程で自分の命と向き合ったり、自分の心情と一生懸命に戦う女の子として存在できたらいいなと思いました」と役づくりへの思いを語る。続けて「お芝居をしているときは、けっこう苦しくもありましたが、楽しい時間でもありました」と振り返った。

 そんな永野の演技について北村は「すごい!」と絶賛。北村自身は「受け皿として、まみずが吐き出すいろんな感情を丁寧に受け取ろう」と覚悟を決めていたそう。しかし、北村いわく永野は「(取りやすいように)綺麗に投げてくれた」そうで「僕が投げたボールを(拾いつつ)溶け込むように吐き出してくれる不思議な感覚でした」と表現して感謝した。

 さらに北村は屋上での感動の場面について触れて、本番やテストの前に行う、立ち位置などを確認する“段取り”の最中にも「芽郁ちゃんが熱い演技をしていて、僕もつられた」のだという。「それが終わったときに、スタッフさんもみんなも号泣していて、こんなことないなと思った」としみじみ。月川監督も「嗚咽して何も言えなくて……」と苦笑いすると、永野は「(月川監督が)すごい勢いで走って来るので『どこがダメだったんだろう』と一瞬考えたんですが、監督が真顔で『何も言えねえ……』と言って、いなくなるからびっくり」と目を丸くしたことを明かしていた。(取材:錦怜那)

映画『君は月夜に光り輝く』は3月15日より公開

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