『マックイーン:モードの反逆児』予告編で遠藤憲一がナレーション

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マックイーンさんと、最愛の母の2ショット - (C)Salon Galahad Ltd 2018

 故デヴィッド・ボウイさん、レディー・ガガキャサリン妃、名だたるセレブ、アーティストに愛され、前衛的なデザインやショーの数々から「モードの反逆児」と謳われた伝説のファッションデザイナー、アレキサンダー・マックイーンさん。わずか40歳で亡くなった彼の軌跡をさまざまな角度から追うドキュメンタリー映画『マックイーン:モードの反逆児』(4月5日公開)の予告編が公開となった。俳優の遠藤憲一が予告編のナレーションを務めている。

【動画】『マックイーン:モードの反逆児』予告編

 マックイーンさんは、日々の食費にも困るほど貧しかった時代を経て、23歳でデザイナーデビュー。27歳にしてジバンシィのデザイナーに抜擢され、34歳で大英帝国勲章を授与。猛スピードでファッション界の頂点に上り詰めていった。予告編では、マイケル・ナイマンの音楽にのせて、彼の輝かしい歩みが映し出され、ジバンシィ時代の様子や、シャロン・ストーンからの急ぎの注文など、その人気、才能にまつわる証言も。

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マックイーンさんとケイト・モス

 何と言っても目を引くのは、彼が手掛けた斬新なショーの数々。ヒップが半分はみ出すほど股上の浅い“バムスターパンツ”を着用したモデルが登場するコレクションや、一般人が近づけないほどの危険区域で行われた人を野獣に見立てたロンドンでのコレクションなど。モデルのケイト・モスをホログラムで映し出した幻想的なショーについて、マックイーンさんは「ケイト・モスのホログラムは私的なものさ。この世と天国がひとつになった」と語っている。当時スキャンダルのために業界から非難されていた友人のケイトを擁護する意図があったという。

 そのほか、マックイーンさんがバックステージでケイトとはしゃぐ姿、最愛の母と写った2点のシーン写真も公開された。(編集部・石井百合子)

映画『マックイーン:モードの反逆児』は4月5日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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