GACKT『翔んで埼玉』を16回観た強者にビックリ!

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リピーターいっぱい! - GACKT

 ミュージシャンのGACKTが18日、都内で行われた『翔んで埼玉』大ヒット御礼舞台あいさつに来場、16回観たというリピーターに驚いた様子を見せた。この日は益若つばさ武内英樹監督も出席した。

益若つばさはピンク髪で登場【ほか写真】

 本作は、埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子で東京屈指の名門校の生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、埼玉出身の容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の県境を超えたラブストーリーが展開。2月22日に公開され、興行収入20億円を突破する大ヒットを記録している。

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 大勢の観客を前にしたGACKTは「監督が一番驚いているんじゃないですか?」と武内監督に呼びかけると、「初日の舞台あいさつが終わった後、武内監督は半分涙して。ここまで来るのに何回も挫折しそうになったんですよ。2回ほどとん挫しかけたけど、ようやくここまで来ることができたと涙して話しているのを見て、京本(政樹)さんが笑っていたんですよ。ここは感動するところだろと思いながら。なんて人だと思いましたよ」と暴露して会場を爆笑させつつも、「とても素敵な俳優陣で撮ることができました。ここまで受け入れてもらって感謝しています」と晴れやかな顔を見せた。

 この日会場に来ていた観客はほとんどがリピーターという状況に驚いた様子のGACKT。その中には16回観たという強者もおり、その女性客にサプライズで狭山茶をプレゼントすることに。GACKTは「心に病でもあるんですか?」と女性客を心配していたが、「各地の劇場を転々として。それぞれの映画館の反応が楽しくて。なかでも池袋が最高ですね。毎回終わると拍手が巻き起こるんです」という言葉に、「なるほどそういう楽しみ方もあるんだなと思いました」と感心していた。

 さらに「僕もタイミングが合うなら、池袋はもちろん、各地のいろいろな劇場をまわって、インスタライブの中継をやってみようかな」と提案し、会場は歓声に包まれた。「僕は変装をしないんですけど、映画が始まってから入って、最後はスッと出ていくんで、絶対にバレない自信があります。もしくは(GACKT演じる)麗さまの格好をしていくとか。一回スタバに麗さまの格好をしていったことがあって、外国人の方はめちゃくちゃ写真を撮っていくんですけど、日本の方はヤバいヤツがいると目を合わせない。国によって反応は違うんだなと思いますよ」と笑いながら付け加えた。

 そして最後のあいさつを求められたGACKTは、「この映画は皆さんが思っている以上に細かいこだわりが多くて。大きなスクリーンじゃないと気付かないこともあります。(劇中で)埼玉の人を鼓舞するシーンがあるんですけど、実は涙を浮かばせながらやっているんです。そういうところも見ていただければ」とメッセージを送った。(取材・文:壬生智裕)

映画『翔んで埼玉』は全国公開中

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