『ボヘミアン・ラプソディ』125億円超え!実写洋画2010年以降で歴代1位に

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『ボヘミアン・ラプソディ』より - (C) 2018 Twentieth Century Fox

 日本でも大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こしている映画『ボヘミアン・ラプソディ』(公開中)の興行収入が、125億円を突破したことが明らかになった(数字は配給調べ)。

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 世界的バンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの生きざまを描いた本作は、第91回アカデミー賞で主演男優賞(ラミ・マレック)を含む最多4部門を獲得。日本では、昨年11月9日に公開され、全国映画動員ランキングで18週連続トップ10入りするなど超ロングランヒット中だ。

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 17日までの観客動員数は904万5,749人、興行収入は125億453万8,480円に達した。この数字は『美女と野獣』(124億円・2017)を超えて、歴代興行収入ランキング18位。音楽・ミュージカル映画としては国内歴代1位という結果となった。

 また、2018年に公開された映画としても興行収入1位に輝いた本作。2010年以降に公開された実写洋画のナンバーワンとなり、歴代洋画ランキングでは11位につけている。ちなみに、1位から10位は、『タイタニック』(262億円・1997)、『ハリー・ポッターと賢者の石』(203億円・2001)、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(173億円・2002)、『アバター』(156億円・2009)、『ラスト サムライ』(137億円・2003)、『E.T.』(135億円・1982)、『アルマゲドン』(135億円・1998)、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(135億円・2004)、『ジュラシック・パーク』(128.5億円・1993)、『スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス』(127億円・1999)だ。(編集部・梅山富美子)

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