上白石萌歌、A-Studio新MCに就任「光栄です」

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笑福亭鶴瓶と上白石萌歌

 女優の上白石萌歌(19)が今年4月で11年目を迎えるTBSのトーク番組「A-Studio」の11代目サブMCに就任することが決定した。初めての番組収録後、メインMCの笑福亭鶴瓶と共に囲み取材に参加した上白石が意気込みを語った。

【写真】姉は上白石萌音!ツーショット

 「A-Studio」は、MCの鶴瓶自ら事前にゲストの家族や友人、知人などゲストにゆかりの人物のところへ足を運び、取材した内容をもとにトークを繰り広げる番組。過去には本田翼波瑠早見あかり森川葵川栄李奈らがサブMCを務めており、上白石は11代目。19歳1か月での就任は歴代最年少となる。

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 この日はゲストに山下智久(4月5日放送)、黒柳徹子(4月26日放送)を迎えての収録となったが、上白石は「あっという間に終わってしまった」と振り返ると「最初からリラックスできました」と強心臓ぶりを見せる一幕も。そんな上白石に鶴瓶は「すごく素敵な女の子で、育ちの良さがうかがえる」と称賛する。

 上白石は、姉の上白石萌音も女優として活躍しており、「最初に姉に話したら喜んでくれました。そして『この仕事をしていると、話を聞いてもらうことが多いけれど、話を聞く側に回るのは良いことだと思う』とアドバイスをもらいました。いつか姉もこの場に来てもらえたら」と語ると、鶴瓶も「僕もこの間お姉ちゃんに会ったとき『はよ、ゲストに来てね』と言ったんです。素敵な姉妹ですよね」と明かしていた。

 さらに「歴史ある番組のアシスタントとして起用していただいたことが光栄です」と語った上白石。最近、人やモノへの好奇心が強まってきたことを明かすと「ゲストの方の話から、アシスタントとしても、人としてもいろいろなことを吸収していきたい」と抱負を述べた。

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 上白石は、2011年に第7回東宝シンデレラオーディションでグランプリを獲得。映画『羊と鋼の森』で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したほか、『未来のミライ』では主人公の声優を務めた。さらにドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)、「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)など話題のドラマでも強い存在感を示し、女優としてキャリアを積んでいるが、バラエティーのレギュラーは初となる。(磯部正和)

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