『キャプテン・マーベル』に恋の相手が登場しない理由

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映画『キャプテン・マーベル』より - (C) Marvel Studios 2019

 映画『キャプテン・マーベル』にキャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)の“恋の相手”が登場しない理由を、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが Screen Rant に語った。(以下、ストーリーに触れています)

【画像】『キャプテン・マーベル』にはジュード・ロウも出演

 『キャプテン・マーベル』は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)21作目にして、初の女性ヒーロー単独映画。24日までに世界興行収入9億1,166万6,190ドル(約1,003億円)を上げる大ヒットとなっている。本作のハイライトの一つとなっているのが女性同士の友情であり、ヒーロー映画におなじみの“恋の相手”は登場しないが、ファイギいわく、脚本を練る段階から本作に“恋の相手”を含める必要があるなどとは考えもしなかったという。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

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 ファイギは「本作はそういう映画ではないからです。これは、キャロル(=キャプテン・マーベル)が自分が何者であるかを見つけ、成長し、間違いを犯し、女性のメンターと女友達から支えられる物語だからです」ときっぱり。「マリア(キャロルの親友)との関係はとても重要です。本当にラシャーナ(マリアを演じたラシャーナ・リンチ)のおかげだと思っています」と初めはキャロルとマリアの絆が十分強いものになるか不安だったが、ラシャーナが素晴らしくキャロルの親友を演じてくれたと感謝していた。

 キャプテン・マーベルは次作『アベンジャーズ/エンドゲーム』でアベンジャーズ参戦を果たすことも決まっている。『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日日米同時公開。(編集部・市川遥)

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