大野智『忍びの国』今夜放送!本格忍者アクションの舞台裏

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映画『忍びの国』より - (C) 2017 映画『忍びの国』製作委員会 (C) 2008 和田竜/新潮社

 大野智が主演を務めた映画『忍びの国』(2017)が今夜2日よる8時57分から地上波で初放送される。公開当時、大野がインタビューで明かした撮影のエピソードなどから、本作の見どころであるアクションシーンの裏側をのぞいてみたい。

大野智が凄腕忍者に!『忍びの国』予告編【動画】

 「のぼうの城」「村上海賊の娘」などで知られる作家・和田竜の同名小説を原作とする『忍びの国』。常勝・織田軍が敗戦を喫した「天正伊賀の乱」をモチーフに、伊賀忍者最強と目されるも妻には頭が上がらない男・無門(大野)が、織田信長の息子・信雄の軍勢と伊賀の国との戦いに身を投じていくさまを描く。

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 石原さとみ鈴木亮平知念侑李伊勢谷友介ら豪華な面々が集結。監督は、大野主演の『映画 怪物くん』をはじめ、映画『殿、利息でござる!』『予告犯』などを手掛けてきた中村義洋が務めた。

 本作の見どころは、伊賀一の忍びである無門を演じる大野が劇中で披露する迫力ある忍者アクション。アクロバットをはじめ、ワイヤー、ダンスなどを交えた斬新なアクションシーンに仕上がっている。撮影をしながら合間で殺陣の練習という繰り返しだったという大野だが、身体能力を生かしたアクションは必見だ。

 当時、ドラマの撮影が終わってすぐのクランクインということもあり、準備の時間があまりなかったという大野。監督から「体を柔らかくしておいて」と言われ、通販で足が広がる器具を買って準備はしたのだが、撮影中に体が柔らかくないといけないシーンはほとんどなかったというエピソードも。そんな大野にとって特に大変だったのは、ワイヤーアクションの撮影だったという。カメラアングルなどスタッフと呼吸を合わせるために、何十回もテイクを重ねたシーンもあったほど。

 また、無門が槍で包囲されて突かれてしまう場面では、監督から「相手の動きを面白く避けている感じのアクションを考えてくれ」という要望も。その際に30分ほどで大野自身が考えたアクションも時間をかけて撮影したとのことだが、その部分はそれほど本編では使われなかったのだとか。

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 本作の主題歌には、嵐の楽曲「つなぐ」が使用されている。メンバー5人とのときと俳優としての仕事では「スイッチが切り替わる感じ」と表現していた大野。『忍びの国』と同時期にメンバーの松本潤二宮和也も映画の撮影に入っていたそうで、今回の撮影中も「ニノ(二宮)が現場に顔を出してくれたのですが『リーダーの作品観たい』と言ってくれましたし、相葉(雅紀)ちゃんも「観る」と言ってくれました」と絆の強さを感じさせるエピソードを披露していた。(編集部・大内啓輔)

映画『忍びの国』はTBSにて4月2日よる8時57分~11時07分放送

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