“平成”がタイトルにある映画&ドラマふり返り

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『平成狸合戦ぽんぽこ』より - (C) Studio Ghibli/Buena Vista Home Video / Photofest / ゲッティ イメージズ

 平成も残すところあとわずか。“平成最後”という言葉を見ない日はないほど元号フィーバーが巻き起こり、新しい時代の幕開けに期待が高まっている。新しい元号・令和を迎える前に、タイトルに“平成”がつく映画やドラマはどんなものがあったのか、振り返ってみた。(編集部・梅山富美子)

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『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)

 故・高畑勲監督の代表作の1つである本作は、平成6年に公開された。宅地開発が進む多摩丘陵を舞台に、人間に住みかを奪われたタヌキたちが、“知恵”と先祖伝来の“化け学”を駆使して、人間たちに立ち向かう姿を描く。先日、日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」にて放送され、映画タイトルがTwitterのトレンド1位となるなど、公開から20年以上経ったいまも高い人気を誇っている。

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『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(2018)

 特撮ドラマ「平成仮面ライダー」シリーズは、現在放送中の「仮面ライダージオウ」を含めると20作品が制作された。昨年末公開された「平成仮面ライダー」シリーズ20作品の集大成となる『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』では、「仮面ライダー電王」(2007~2008)で主人公・野上良太郎を演じた佐藤健が出演していることも話題となった。

『平成無責任一家 東京デラックス』(1995)

 『月はどっちに出ている』の崔洋一鄭義信が再びコンビを組んだ本作は、詐欺師一家の活躍を描くコメディーで、平成7年に公開された。岸谷五朗仲野茂絵沢萌子ルビー・モレノ高橋和也岸部一徳が出演している。

「平成夫婦茶碗(ヘーセーメオトヂャワン) ドケチの花道」(2000)

 2000年に放送された本ドラマは、借金ばかり作ってしまう夫と、節約だけが生きがいの妻とその子どもたちによる家族の絆を描く物語。東山紀之浅野温子が夫婦を演じ、子ども役の1人を濱田岳が務めていた。ドラマは人気を博し、スペシャルドラマや続編も制作された。また、企画プロデュースを「女王の教室」「過保護のカホコ」の脚本などで知られる遊川和彦が担当した。

「平成猿蟹合戦図」(2014)

 本作は、「悪人」「さよなら渓谷」などの作家・吉田修一の同名小説をドラマ化。鈴木京香高良健吾が共演し、2014年にwowowで放送された。バーテンダー・純平(高良)は、ひき逃げ事件を目撃したことで、世界的チェロ奏者の敏腕マネージャー・夕子(鈴木)と出会う。そこから周囲を巻き込んで日本を揺るがす大騒動に発展する。監督を務めたのは行定勲

「平成物語」(2018)

 昨年3月に放送された本ドラマは、出演者、監督、脚本、カメラマン、美術とスタッフ全員が平成生まれ。岡山天音松本穂香といった次世代を担う俳優が出演しており、今年シーズン2が放送された。新しい元号・令和で彼らの活躍に目が離せない。

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