「攻殻機動隊 SAC_2045」キャラデザに人気イラストレーター、イリヤ・クブシノブ!

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イリヤ・クブシノブによる草薙素子のイメージビジュアル - (C)士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

 12日、2020年にNetflixで配信される「攻殻機動隊」シリーズ初のフル3DCGアニメーション「攻殻機動隊 SAC_2045」のキャラクターデザインを、人気イラストレーターのイリヤ・クブシノブが担当していることが正式発表され、イリヤの手掛けた主人公・草薙素子のイメージビジュアルが公開された。

「攻殻機動隊 SAC_2045」草薙素子の別ビジュアル

 キャラクターデザインを担当するイリヤは、日本在住のロシア出身イラストレーターで、Instagramは162万人、Twitterは33万人以上がフォロー。もともと6歳の頃に、世界中で熱烈なファンを持つ押井守監督の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を観てアニメの魅力に目覚めたといい、「こういう素敵な作品を作りたい!」と日本での活動を決心した経緯がある。

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 それだけに、新作への参加には思いもひとしお。「私にとって大切な作品の新シリーズ版に参加させていただいて、本当に光栄です。素子たちのデザインは、私の中にある『攻殻機動隊』への恋と尊敬の気持ちを込めて描いています」と語っている。

 「攻殻機動隊」は、士郎正宗の人気SFコミックを原作に、脳をネットに接続する電脳化やサイボーグ(義体化)技術が飛躍的に発展した近未来でサイバー犯罪やテロに対抗する、内務省公安9課(通称:攻殻機動隊)の活躍が描かれるSFシリーズ。「攻殻機動隊 SAC_2045」の詳細は明らかになっていないが、同じくNetflixで配信中の「ULTRAMAN」でもタッグを組だ、アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの神山健治と『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志が二人体制で監督を務めており、そのタイトルから「STAND ALONE COMPLEX」と何らかの関わりがあることが予想される。(編集部・入倉功一)

Netflixオリジナルアニメシリーズ「攻殻機動隊 SAC_2045」は2020年全世界独占配信

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