『トイ・ストーリー4』主題歌はダイアモンド☆ユカイ!「君はともだち」を新録

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ダイアモンド☆ユカイが主題歌を担当! - (C)2019 Disney / Pixar. All Rights Reserved.

 ディズニー/ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』(7月12日全国公開)の日本版主題歌を、ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイが担当することが明らかになった。本作のためにユカイは、シリーズ1作目から歌い続けてきた楽曲「君はともだち」を23年ぶりに新録している。

 「君はともだち」は、カウボーイ人形のウッディと彼の持ち主、さらに仲間のおもちゃたちとの友情を歌った楽曲で、ハートフルなメロディーと歌詞が人気を博している。3人の子供に恵まれ、シリーズと共に人生を過ごしてきたユカイは、 「やっぱり自分にとって『君はともだち』は特別なもので、歌えば歌うほどこの歌が好きになって、歌詞が心に入ってくるんだ。子供を授かってからこの歌の持つ良さを、自分の気付かなかった深いところまで感じているよ。『君はともだち』はいつ歌っても新しい感動があるんですよ」と楽曲に対する特別な思いを明かす。

 ユカイは本作の主題歌に加えて、作曲家ランディ・ニューマンが手掛けた新曲「君のため」の日本版も担当する。「君のため」はウッディと新たな持ち主となったボニー、さらにボニーと手づくりおもちゃフォーキーの関係性を歌詞にし、大切な人との“絆”を歌った楽曲。ユカイは、「ウッディのフォーキーに向けた大切な想いが伝わる曲になっているんだ。初めて聞いたときは自分自身、子供に対する親心を感じることができた。誰もが共感出来る曲なんだよね」と新曲の魅力を語っている。

 シリーズ第4弾では、新たな持ち主のおもちゃとなったウッディが、かつての仲間や新たなおもちゃと出会うことで新しい世界へと心を動かされていき、大きな決断を下す。「ウッディの成長が描かれているんだ」と語るユカイは、「ウッディも僕らも大人になっていくんだなと。でも『未来は見えないけども怖くはないんだよ』と教えてくれているような気がするよ。子供だけでなく、大人が見てもウッディやバズたちの姿に元気づけられるのが最大の魅力だと思うね」と新作に込められたメッセージを伝えている。(編集部・倉本拓弥)

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