『スター・ウォーズ』デイジー・リドリー、今後のシリーズ出演は「想像できない」

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『スカイウォーカーの夜明け』でレイは見納め? デイジー・リドリー - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 12月20日に公開される『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で終幕を迎える、『スター・ウォーズ』新三部作で主人公レイを演じたデイジー・リドリーが、今後のシリーズ参加について、Vultureに語っている。

【動画】「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」徹底解説

 『スカイウォーカーの夜明け』は、新三部作だけでなく、『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(1977)から描かれてきたスカイウォーカー家の物語(全9作)の完結編となる。2017年の時点でデイジーは、本作をもってレイ役から卒業すると Rolling Stone に語っていた。

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 しかし、マーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャーら旧キャストは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)で、約32年を経てシリーズに再び舞い戻った。彼らのような復帰の可能性について尋ねられたデイジーは「実際のところ、今は想像もできないわ」と回答。すでに撮影を終えた『スカイウォーカーの夜明け』のエンディングには、とても満足しているといい「これで終わり」だと感じられたという。ただ、数十年に何が起こるのかはわからず「今のところ、そのつもりはない。でも、それが本当なのかは誰にもわからないわ」とも語っており、復帰は否定しなかった。

 配給の米ウォルト・ディズニー・スタジオはすでに、“スカイウォーカー・サーガ”とは違う新シリーズの製作を発表しており、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督、そして「ゲーム・オブ・スローンズ」のクリエイターコンビが、それぞれのサーガ創造に取り組んでいることが各メディアで報じられている。デイジーは先日、YouTube 番組 AM to DM に出演した際に、ジョンソン監督から新三部作は全く違う物語になると聞いていたことを明かし、新トリロジーへの出演を否定している。

 米ディズニーは、2022年からタイトル未定の『スター・ウォーズ』新作3本を1年おきに全米公開する予定だ。(編集部・入倉功一)

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