北川景子、DAIGOとの結婚生活を振り返り「細く長く続けたい」

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劇中では年下の妻を演じた北川景子

 女優の北川景子が10日、都内で行われた映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』完成披露上映会に出席。結婚生活の先輩である松重豊伊東四朗が「良い夫婦関係を築くうえで大切にしていること」を述べると、北川はDAIGOとの夫婦生活に思いを馳せた。

松重豊&北川景子が年の差夫婦役!【イベント写真】

 作家ヒキタクニオが自身の体験を基に書いたエッセイを映画化した本作。一回り以上年の離れた妻と仲良く毎日を送る作家のヒキタクニオ(松重)が、妻・サチ(北川)の「ヒキタさんの子どもに会いたい」という言葉を聞き、夫婦力を合わせて妊活に励む姿を描いたハートフルストーリー。今回のイベントには濱田岳山中崇細川徹監督も出席した。

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 松重が演じたヒキタは、妻との年の差があるため子どもを作らず、気ままに楽しい夫婦生活を送るつもりでいたが、妻の言葉で妊活に足を踏み込む。そこには夫婦として、いろいろな感情が渦巻くが、長い結婚生活を送っている松重は「夫婦に大切なのは、言葉のキャッチボール」と良好な夫婦関係の秘訣を解く。続けて松重は「うちは夜のニュースを録画して、翌日の朝ご飯のとき、それを観ながら、くだらないことでも会話をするんです。そういうことが苦じゃなくできれば、自然と夫婦はうまくいく」と具体例を挙げる。

 松重以上に長く夫婦生活を続けている伊東は「僕は会話のキャッチボールをしていないな」と切り出すと「男の立場として、妻が掃除や洗濯、料理をしてくれることを当たり前だと思わないこと。いつも妻がそばにいることも当たり前だと思わない。そういう感謝の気持ちがあれば、言葉がなくても、自然と顔に思いは出るもの。僕は53年間そうやってきました」と胸を張る。

 何十年も夫婦生活を続けてきた二人の金言に、北川は「わたしは(結婚して)3年半ぐらい。それぞれ夫婦には『こうしたらうまくいく』というものがあるのかもしれませんね」としみじみ。「もしかしたらわたしたちはまだ、探り合っているのかもしれませんが、細く長く(夫婦生活を)続けていければいいなと思います」と未来に思いを馳せていた。(磯部正和)

映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』は10月4日より全国公開

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