ラミ・マレック、ダニエル・クレイグにキスされボンドガールになる

ラミ・マレックとダニエル・クレイグ
ラミ・マレックとダニエル・クレイグ - Gilbert Carrasquillo / GC Images / Getty Images, Sony Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『007』シリーズ最新作『ノー・タイム・トゥー・ダイ(原題) / No Time to Die』で悪役を務めるラミ・マレック(『ボヘミアン・ラプソディ』)が、撮影現場でジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグとキスしたと明かした。

【動画】ダニエルとのキスを語るラミ

 米CBS局のトーク番組「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演したラミは、「一番お気に入りのボンド」だというダニエルとの共演シーンを回顧。「僕たちはとても複雑なシーンをやったんだ。素晴らしい監督であるキャリー・フクナガとリハーサルをして、何時間もアイデアを出し合って、最終的にその本当にチャレンジングなシーンをやり遂げた。そうしたらダニエルが僕をつかんで抱きしめて、次の瞬間起きたのは、どちらが始めたのかはわからないけど……まあ、キスしたんだ」と告白した。

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 「多分ダニエル主導だったね。僕はすごく驚いたから」と言い直し、司会のスティーヴン・コルベアから「でも歓迎した?」と聞かれると「ええ、とっても」と答えたラミ。「僕は息を整えてから、『これってつまり、僕はボンドガールになったんだよね?』と言ったんだ」と明かして会場を沸かせた。「おめでとう」とコルベアに祝福されたラミは、「僕は悪役でボンドガールなんだ」とまんざらでもなさそうだった。

 先日クランクアップを迎えたばかりの『ノー・タイム・トゥー・ダイ(原題)』は、スパイの仕事を離れてジャマイカに移り住んだボンドの平穏な暮らしが破られるところから始まる。旧友のCIA職員から“誘拐された科学者の救出”を依頼されたボンドは、危険な新テクノロジーで武装するミステリアスな悪役と対峙することに……。イギリスでは2020年4月3日に、全米では同年4月8日に公開される。(編集部・市川遥)

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