「時効警察」で吉岡里帆&向井理コンビ再び!福田雄一脚本回で楽しい共演

第2話で共演する新人刑事・彩雲役の吉岡と、ゲストのミステリー作家・日下部役の向井理(写真は「時効警察はじめました」公式Twitterのスクリーンショット)

 18日放送のドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系・毎週金曜夜11:15~※一部地域を除く)第2話に出演する吉岡里帆向井理の2ショットが、同作の公式Twitterで公開。2018年1月クールのドラマ「きみが心に棲みついた」で強烈なキャラクター、設定で共演した2人の再共演が注目を浴びている。

衣装もスゴい!向井理がメインゲスト「時効警察はじめました」2話場面写真

 本作は、総武警察署・時効管理課の霧山修一朗(オダギリジョー)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を相棒に、時効になった事件を“趣味”で捜査するコメディーの約12年ぶりとなる新シリーズ。吉岡は新キャラクターの新人熱血刑事・彩雲真空(あやくも・まそら)に、向井は第2話のメインゲストのカリスマ的ミステリー作家・日下部秋斗(くさかべ・あきと)にふんする。

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 12日に2話のメインゲストが発表された際、向井は「僕がものすごくひどい役だったので、吉岡さんも未だに目を見てくれなくて……(苦笑)」と、吉岡との再会をジョーク交じりにコメントしていたが、前回共演した「きみ棲み」では劇中、向井が徹底的に吉岡を追い詰める設定だった。

 天堂きりんの漫画に基づく「きみ棲み」で吉岡は、自己評価が低く挙動不審な行動をとることから“キョドコ”とあだ名される下着メーカーの社員・今日子に。向井は今日子の会社に出向してきたエリート商社マンの星名に。実は、星名には裏の顔があり、大学時代に今日子を懐柔して支配していた過去があり、今日子の会社で偶然再会したのち再び歪んだ感情を抱くようになり、星名のサディスティックな一面や狂気を体現した向井の怪演が話題になった。

 「時効警察はじめました」2話では、彩雲が日下部のファンという設定。吉岡は「以前共演した時の役どころもあって初めは妙にドギマギ緊張しました(笑)。ですが、今回は向井さん演じるミステリー作家の大ファンで、顔写真付きの団扇を持って熱狂するという予期せぬ楽しいシーンでの再会。その姿がキラキラしているし面白いしで、緊張はすぐに吹き飛びました!」と撮影を楽しんだようだ。

 脚本を、映画『銀魂』シリーズやドラマ「今日から俺は!!」の福田雄一と、ドラマ「みんな!エスパーだよ!」「執事 西園寺の名推理」などの田中眞一が担当。監督を第1作「時効警察」(2006)5・7話を手掛けた塚本連平が務める。(編集部・石井百合子)

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