『007』新作の撮影終了!来年4月日本公開

ダニエル・クレイグにとって最後のボンド映画に? - 画像は公式Twitterのスクリーンショット
ダニエル・クレイグにとって最後のボンド映画に? - 画像は公式Twitterのスクリーンショット

 映画『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の撮影が現地時間25日、終了した。2020年4月に日本公開される。

【動画】『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』メイキング映像

 公式Twitterなどでは、25日付のカチンコを手に笑顔を浮かべるジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグと、キャリー・フクナガ監督のツーショット写真と共に「撮影終了」と報告された。4月28日からジャマイカで主要撮影が開始となった本作は、同所で撮影中に足首を負傷したダニエルが手術のため一時離脱したことも。その後はノルウェー、イタリア、ロンドンのパインウッド・スタジオでも撮影が行われ、ついにクランクアップを迎えることになった。

 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、スパイの仕事を離れてジャマイカに移り住んだボンドの平穏な暮らしが破られるところから始まる。旧友のCIA職員から“誘拐された科学者の救出”を依頼されたボンドは、危険な新テクノロジーで武装するミステリアスな悪役と対峙することに……。悪役は『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックで、Q役のベン・ウィショー、M役のレイフ・ファインズ、マネーペニー役のナオミ・ハリス、マドレーヌ・スワン役のレア・セドゥらが続投する。(編集部・市川遥)

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