田中樹、「SixTONESのため」熱い思い明かす

『ブラック校則』ビジュアル
『ブラック校則』ビジュアル - (C) 2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

 映画『ブラック校則』(公開中)で、不良グループのボスであり高校の生徒会副会長を演じるジャニーズJr.田中樹SixTONESとして2020年にCDデビューを予定している田中が、本作の取材で「SixTONESのため」とグループに対する熱い思いを何度も口にした。

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 映画公開に先駆けテレビドラマ放送、動画配信サービスHuluにてオリジナルストーリーが配信されている本作は、“ブラック校則”に立ち向かう男子高校生・創楽(そら/佐藤勝利)と中弥(ちゅうや/高橋海人)の青春を描く。2人の前に立ちはだかるのが、自分の地位を守るため、生徒たちを締め付ける生徒会副会長・ミチロウだ。

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 ミチロウ役の田中は、「なぜか不良っぽい役が多いです(笑)。ぱっと見そう見えるのかな?」とこれまで演じてきた役を振り返り、「学校にいる嫌なヤツのすべてを合わせたような存在なので、ミチロウを見るときはイラっとしてほしいですね」と笑う。

 ミチロウは学校のカースト上位にいることにこだわるキャラクターだが、田中自身のこだわりは「ないです」ときっぱり。しかし、「個人の仕事をさせていただく上で、『SixTONESのために』というのはすごく認識しています。メンバーのためとかではなく、客観的に見て『SixTONESの塊のため』みたいな意識がとても強いです」とグループへの強い愛を語る。

 「俺がなにもしないことがSixTONESのためになるなら、なにもしなくていいと思う。それはある意味でのこだわりです。自分がマイナスになることは別になんとも思わない」

 グループに対して熱い思いを持つ田中は「いろいろなお仕事をしていきたい。俳優業もそのなかの1つ」と意欲的。役者としての今後の目標については、「普段の自分とはまったく違う役ができたら面白いですが、いま自分はこれをやりたいとか、これをやるべきだとか決めこまないようにしようと思っています」と謙虚な姿勢を見せるも、「俺がラブストーリーに出て、めっちゃヒットするかもしれない(笑)。暗い役がハマるのかもしれないし、自分のことを決め込みたくない」と貪欲さも見せていた。

 また、目標にしているジャニーズの先輩はいるのかと聞かれると、「先輩方のいいとこ取りをしたいです。『この人!』と決めると、その人の二番煎じになっちゃう」と答えつつ、「でも、ずっと言ってるのはTOKIOさん。かっこいいなと思います」と付け加えていた。(編集部・梅山富美子)

※高橋海人の「高」は「はしごだか」が正式表記

映画『ブラック校則』(11.1公開)予告編 » 動画の詳細
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