『アベンジャーズ/エンドゲーム』最多3冠 ピープルズ・チョイス・アワード発表

『アベンジャーズ/エンドゲーム』より
『アベンジャーズ/エンドゲーム』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 オンライン投票で決まる2019年 E! ピープルズ・チョイス・アワードが発表され、最多7ノミネーションを獲得していた映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が映画部門で最多となる3部門で受賞した。

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 テレビ部門と映画部門の両方で受賞を果たしたのはゼンデイヤコール・スプラウス。ゼンデイヤは『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で最優秀映画女優賞に輝き、テレビ部門でもドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」でドラマ部門最優秀女優賞を獲得。また、『ファイブ・フィート・アパート(原題)/ Five Feet Apart』でドラマ映画部門最優秀男優賞に輝いたコール・スプラウスも「リバーデイル」で最優秀テレビ男優賞を受賞している。

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 E! によると、今年の投票総数はテレビ部門は10億票を超えたとのこと。総合的な賞では、P!NKにピープルズ・チャンピオン賞が贈られている。

 2019年 E! ピープルズ・チョイス・アワードの映画部門の主な受賞結果は以下の通り。(澤田理沙)

■最優秀映画
『アベンジャーズ/エンドゲーム』

■最優秀映画男優
ロバート・ダウニー・Jr 『アベンジャーズ/エンドゲーム』

■最優秀映画女優
ゼンデイヤ 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

■最優秀アクション映画 
『アベンジャーズ/エンドゲーム』

■最優秀ファミリー映画 
アラジン

■最優秀ドラマ映画 
『アフター』

■最優秀コメディー映画 
『マーダー・ミステリー』
ほか

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