沢尻エリカ代役に川口春奈 大河ドラマ「麒麟がくる」再撮影

「麒麟(きりん)がくる」帰蝶/濃姫役に決定した川口春奈(写真は2017年撮影)

 NHKは21日、大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」出演者の変更を発表し、帰蝶/濃姫役として、女優の川口春奈の起用を発表した。同役では、女優の沢尻エリカ容疑者が出演予定だったが、麻薬取締法違反容疑(所持)で警視庁に逮捕されていた。

【画像】カットが決まった沢尻エリカの帰蝶

 川口は大河ドラマ初出演。NHKによると、沢尻容疑者の出演で収録済みの分も撮り直す予定だという。同作は1月5日スタートを予定しているが、放送スケジュールについては検討中としている。

 「麒麟(きりん)がくる」は大河ドラマとして初めて、智将・明智光秀を主役とする作品。光秀役に長谷川博己を迎え、戦国時代に織田信長に仕え、後に本能寺の変を起こすことになる半生を描き出す。濃姫は斎藤道三/利政(本木雅弘)の娘で、光秀とは婚姻関係であり幼少期からの付き合いだが、政略結婚によって信長(染谷将太)の正妻となる、重要な役どころとなる。(編集部・入倉功一)

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